ふるさとを思う時

どこまでも続く大空と この広い大地の上で

毎日 僕は汗を流し ただひたすら 働く

あの大空の果てに僕の生まれた国がある

あの大空の果てに僕の愛する人がいる

空を眺め ふと気づくと いつしか僕の心は 

青空の中に吸い込まれていた

思い出の中で 君とたわむれる僕の 

姿がそこにはあった

どこまでも続く大空と この広い大地の上で

毎日 僕は汗を流し ただひたすら 働く

あの大空の果てに僕の育った国がある 

あの大空の果てに僕を待つ人がいる

遠く離れてひとり ふるさとを思う時

家族の顔が目の前に浮かぶ

早く一年過ぎればいいねって笑った 

母の姿が浮かぶ

じっと待ちわびる 人たちを思うと 

目がしらが熱くなる

あの大空の果てに 僕の生まれた日本がある

あの大空の果てに 僕の育った日本がある

ここには充実した毎日がある 生きてるっていう実感もある

でも 何かが足りない でも 何かが足りない

 

 

「 ふるさとを思う時  」


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