タイトル画像は版画家「塩入久さん」のカレンダーから


( 8 月 31 日 )


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信州往来・もののふ列伝 by Yamazaki

登 場 人 物 プロフィール
明 智  光 秀  ご存知「三日天下」ではあるけれど・・・
吉 良  義 周  信州に送りこまれた、上野介の養嗣子
佐 々 木  高 綱  松本市立「高綱中学」の校名由来の武将
岡 田  親 義  倶利伽羅峠の合戦で最前線で戦った男
中 岡  慎 太 郎  坂本竜馬の盟友・幕末の志士
佐 久 間  象 山  県歌「信濃の国」に登場する洋学者
板 垣  信 方  武田信玄に仕えた「武田24将」の筆頭
村 上  義 清  信玄を撃退した「北信濃の雄」葛尾城主
今 井  兼 平  木曽義仲の家臣で、義仲四天王の筆頭格
梶 原   景 時  義経の行状を兄・頼朝にざん言した男
十一 福 島   正 則  安芸の国のお殿様が信州に眠る
十二 石 川   数 正  城下町「松本」の礎を構築したお殿様
十三 木 曽   義 高  木曽義仲の嫡子 悲しい御伽草子
十四 手 塚   光 盛  嗚呼!挙げた首級は主の恩人 義仲の忠義な家臣
十五 武 田  耕 雲 斎  水戸天狗党を率いて、尊王攘夷に命を懸けた男
十六 相 楽   総 三  下諏訪の地で斬首された幕末の志士「赤報隊・隊長」
十七 武 田   信 玄  天下制覇の夢果てる。 果敢に挑んだ戦国の英傑
十八 熊 谷   直 実  優しさ胸に真の猛将 (クマガイソウの花にその体を表わす)
十九 武 田   信 繁  武田信玄に忠節尽くした弟  その心構え、後世の手本に
二十 樋 口   兼 光  木曽義仲の家臣 四天王のひとり 今井兼平の兄 
二十 赤 松  小 三 郎  わが国の議会政治を最初に唱えた信州男児 上田藩士
二十二 加 藤   清 正  虎退治で有名な加藤清正が石川康長の招きで松本に
二十三 北 条   時 行  高校歴史教科書に登場する人物である、彼と信州との関係は!
二十四 小 笠 原  長 時  ふるさとのお殿様は、決して無能な武将ではなかった・・・
二十五 真 田  幸 村  ふるさと・信州の誇り 「強い信念といさぎよさ」
二十六 佐 々  成 政  極寒の北アルプス越え(針の木峠)を成し遂げた越中・富山のお殿さま
二十七 中 原  兼 遠  幼き木曽義仲(駒王丸)を悪源太義平からかくまい、信州で育てあげた男
二十八 真 田  昌 幸  上田高校の校歌に歌われた上田城の初代城主で徳川に二度の勝利を挙げた
二十九 渡辺金太夫照  織田信長から「日本一の槍の名人」と言われ、伊那高遠の三郎山に眠る
三十 仁科五郎盛信  県歌「信濃の国」に詠まれた高遠城で壮絶な最期を遂げた戦国武将
三十 海野小太郎幸氏  木曽義仲の嫡男・義高を、源頼朝のもとに松本から鎌倉まで送り届けた男
三十 坂 上 田 村 麻 呂  私たちの「ふるさと」に数多くの史跡をのこす、日本史上名代の英雄
三十 松 平  忠 輝  家康の六男でありながら、不遇な改易のあと、配流先諏訪高島城で最期まで過ごした。
三十 保 科  正 之  三代将軍徳川家光の異母弟、四代将軍家綱を補佐して、徳川幕府の重要施策を推進した。
三十 高 坂  昌 信  幼少のころから武田信玄に仕え、海津城を守った武田軍団の重鎮
三十 石 川  康 長  父・初代松本藩主石川数正に引き継いで、松本城を築き上げたお殿さま
三十 諏 訪  頼 重  義弟武田信玄の攻略を読めず、無念の死を遂げた戦国武将。信玄の後継・勝頼の祖父
三十 上 杉  謙 信  天才肌の軍事的才能をもつ勇猛果敢な「越後の虎」 信玄の度肝を抜く武将