「老兵は死なず、ただ消えゆくのみ。」
うぅむ、WinNTもWin95も現役として十分使えるぞ!!
しっか〜し、我家にはマシンの置場がないぞ!!
ということで、納戸行きが宣告されてしまいました。
我家(私専用)の半坪納戸は、パソコン誌とパソコンパーツで一杯のところへ、
さらに旧型機を押し込む羽目になってしまいました。
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■ NT4.0ws ■
No.8:D6VAA
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マザーボード |
D6VAA |
CPU |
Pen!!!/500MHz(C)×2 |
グラフィックカード |
TNT2/32MB(PCI) |
メモリー |
PC100/128MB |
ハードディスク |
ATA66/20GB |
OS |
WinNT4.0ws |
主用途 |
予備機 |
note |
納戸 |
■ 95 ■
No.9:CUSL2
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マザーボード |
CUSL2 |
CPU |
Pen!!!/733MHz(C) |
グラフィックカード |
MG400/32MB |
メモリー |
PC133/128MB |
ハードディスク |
ATA100/20GB |
OS |
Win95 |
主用途 |
予備機 |
note |
納戸 |
■ Me ■
No.10:K7M
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マザーボード |
K7M |
CPU |
K7TB/900MHz |
グラフィックカード |
GF256DDR/32MB |
メモリー |
PC100/128MB |
ハードディスク |
ATA66/20GB |
OS |
WinMe |
主用途 |
予備機 |
note |
妻用 |
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納戸に待機状態となったWinNT4.0ws/Win95ですが、いつでも出動できます。
スペックは他の自作機に比べやや劣るものの、サクサク動作し、体感速度は良好です。
会社業務(Office系のアプリ+ネット+グループウェア用途)としてなら、むしろ、
余計な機能を削ぎ落とした(?)WinNT4.0wsのほうが適しているように感じるのは、
私だけではないと思うのですが。
私の自作マシンの内で短命(短命OS)なのは、WinMeでしょうか。
DV編集やデジタル加工、ゲーム用途としておりましたが、
その役目もWinXPhomeへと移行してしまいました。
現実には、モバイル用途としてのノートPCをWinMeにて使用しておりますので、
自作機としては引退願うことにしました。
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自作も、ここらへんで「一休み」とします。
CPU ⇒ P4とK7は、もうしばらく静観。(0.13μ / 3Ghzくらいに到達するまで)
チップ ⇒ 850チップ機も使用しているので、あえて845(B0)チップにしなくとも。
SiSあたりにチャレンジしてみようかな。
メモリー ⇒ DDR333(PC2700)が普及するまで待ち。
ストレージ ⇒ ATA133クラスのHDDがスタンダードになる頃まで待ち。
デュアル ⇒ デュアルとなればXeon、でも高価。
とすれば、P!!!-Sも多少検討の余地があるかも。けれど、今さら・・・。
K7MP(MPX)も、もっと高周波数のCPUが発表されるまで待ち。
などといろいろ思うところはあります。
とりあえず、主要OSの各バージョンにつき自作マシンが1台ずつ、
という私的な目的(目標)は達成できましたから。
(メーカーマシンですが、Win3.1も納戸の一角に・・・)
次に組むマシンは、次期OS登場の頃になるのかもしれません。
やはり、資金に余裕がなくなったことが、自作一時休止の第一の理由ですね。
全体的に、もう少し劇的な変化が到来し、普及し始めた頃に組もうかな、などと考えております。
そんなの無理に決まってる、と同僚や友人が申しております。
そうですねェ、おそらく的を得ているな、と自分でも思います。
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