イベント


ビーチサイドグランプリ 富士スピードウェイ走行会
2008年9月25日(木) 静岡県 富士スピードウェイ 本コース



ビーチサイドグランプリ主催の富士スピードウェイ走行会に参加した。

走行会といったらビーチサイドグランプリ主催のもの、というのが恒例になってきた感じ。
(個人的に3回目)

そして、有給休暇を取得しての参加というのも恒例(?)。

時期的にF1日本GPの開催が間近ということで、
コースのあちこちでスタンド席の増設工事が行われている中での走行会。





今回の参加者は…


ジャムメロンさん@GDB

管理人@GC8

ぶらっくさん@カルディナGT

M君@R32 GT-R

ぶらっくさんは今回で2回目の走行だけど、自分と一緒に走るのは初めて。
前に一度一緒に行ったことあるけど、そのときは見学&写真撮影係だった。
M君は今回富士スピードウェイを走るのが初めてで、顔に出るくらいワクワクしていた。

ビーチサイドグランプリの走行会は、いつも2輪と4輪合同で行われる。
そして、それぞれを 「ビギナー」 と 「エキスパート」 にクラス分けして、30分×2本ずつ走る。

自分たちは今回こそは(※) 「4輪ビギナークラス」 にエントリーしての参加。
(※前回わけあってエキスパートクラスにエントリーしてしまった)


そういえば今回、4台中3台がADVANネオバを装着して参加。


GDB@ジャムメロン号…新品

カルディナ@ぶらっく号…新品

GC8@管理人号…溝無し(!?)

自分が装着してみて具合が良いのでお薦めしていたら、本当に皆でこぞって装着してしまった。
いや、横浜ゴムから何かもらっているってわけではないですが…。

自分のネオバは溝が大分無くなってきていて怪しい状態。
今回はタイヤを労わりながら抑えて走るつもり。

あ、そうそう、ビーチサイドグランプリの走行会はドアに貼るゼッケンが無く、代わりにダッシュボードに走行券を貼る。



受け付けのときに渡される物で、「4」というのは多分ゼッケン的な意味を持つと思われる。

…と、まあ、お互いの車を覗き合ったりしながらのマッタリ準備タイム。


マッタリしながら準備


準備しながらマッタリ

このときの時間は11時になろうとしている頃。
参加者ミーティングが12時からなので、それまでに昼食を済ませようということに。
上の写真の奥の方に見える赤い建物が、レストラン兼グッズショップの 「ORIZURU」。

ORIZURUではカツ丼を注文。
別に 「勝つ!」 とかいう意味ではなく、お腹が空いていたので…。

 

ちなみに割り箸の袋にも 「FUJI SPEEDWAY」





参加者ミーティングも終わって、自分たちのエントリーした4輪ビギナークラスの1本目は14:30スタート。
それまでは再びマッタリタイムとなるので、他のクラスの走行を見学。
(R32のM君は一人オイル交換をしていた)

4輪エキスパートクラス1本目


メインストレート

ピットレーン

ピットで停止している車両はKP61スターレットとケンメリのスカイライン。
こんな感じに旧車で参加する人も結構いる。





14:30、4輪ビギナークラスがスタート。

ここからは写真がありません。
自分ら全員同じクラスへのエントリーのため、走行中の写真を撮ってくれる人がいないので。

初めの方にも書いたように、今回の自分はタイヤに不安を抱えての参加。
そのためストレートエンドのブレーキはちょっと早め、いつも2速で行くコーナーは3速で、
ストレート加速も200km/h以下をキープ・・・・・・みたいに抑えることを意識して走った。

その代わり、ライン取りをキッチリ意識して、ラップによってはわざとラインを変えてみたりもして、
そっちの方でいろいろ試してみて、それはそれで充実した時間にすることができた。

それに、走ってみるとタイヤも思ったほどの頼りない挙動は出ずに結構踏ん張ってくれた。
まあ、抑えて走ってるからね。

でも、それで始まる前ほどの不安感は無くなったので、ちょっとは踏んで全開も楽しんだ。

こうして30分が経ち1本目が終了。





2本目のスタートは16:30。

1本目でタイヤの感触を確かめて、場合によっては2本目はキャンセルするつもりだった。
だけど全然大丈夫そうなので2本目もいきます。
が、やっぱり1本目同様ライン取り重視の抑えた走りで。

それでも一応ストレートでの最高速は
222km/h いきました。

後半はさすがにタイヤがタレてきていて、終了のチェッカーフラッグが振られたとき、正直ホッとしてしまった。

2本目終了時のタイヤの様子

 
↑右フロント  /  左フロント↑

ガムか何か踏んだみたいになっているけど、タイヤの表面が削れてカスが付着した状態。
さらに他の車から飛び散ったカスを踏んで、本当にガムを踏んだようになっちゃってます。
これが、熱で溶けてくっついているので簡単には取れなくて、自然に取れるのを待つ…って感じ。

そして、不安材料だったタイヤの溝。
思ったほど頼りなくはならなかった、といっても・・・・・・



この通り内側の溝はキレイに無くなってしまった。(左フロント)


全体的に見ても、抑えて走ったからといって欲求不満になることは無かったし、
車にトラブルが出ることも、もちろん無く、しっかり楽しむことができた。

遊びでの参加で、欲求不満になるほど気合入れてないっていうのもあると思うけど。





帰りは中央道下り双葉SAで夕食を食べて、ここから流れ解散とし、走行会は無事終了。




ちなみに、ダッシュボードに貼り付けた走行券は記念にお持ち帰り〜。







ビーチサイドグランプリ
http://www.garage-chabatake.com/beach/




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