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「おやき」を求めて鬼無里(きなさ)までドライブ
2010年6月14日(月) 長野市鬼無里 おやきの「いろは堂」

長野市鬼無里(きなさ)地区に有名な「おやき」の店があるということで、そこを目指してドライブに行って来た。
「おやき」と言ったら小川村が有名だけど、今回は小川村を通り越して鬼無里へ向かいます。

この日の天気はどんよりとした曇り空。(前日は大雨)
あとで分かったことけど、この日関東甲信地方が梅雨入りした模様。

あ、「おやき」とは長野県に古くからある郷土食の一つで、簡単に言うと「焼いた饅頭」のこと。
ただし「おやき」と一言で言っても焼き方や中身の具材など地域によっても違いがある。
もちろん、自分の地元の安曇野(あづみの)にだって美味しいおやきはあります。
だから余計に、長野県北部の地域となる鬼無里のおやきは、中部の安曇野のおやきとどう違うのか興味津々。

そんなわけで、今回のルート。

国道148号〜県道31号(大町街道→オリンピック道路)へと進み、大町市から小川村へ。


国道148号から県道31号(大町街道)に入った直後

大町街道を順調に走る

オリンピック道路の途中で脇道へ入り、小川村から鬼無里方面へ向かいます。(県道36号)


小川村の県道36号

クネクネ山道を鬼無里方面へ

県道36号〜国道406号となり、この辺りが長野市鬼無里地区となる。

そして、国道406号を西へしばらく行くと、今回の目的地 「いろは堂」 というおやきの店が現れる。

 

店に入ると「どちらからいらしたんですか?」なんて聞かれたので、「安曇野の方からです。」と答える。
すると店の人、「わざわざ遠くからこんな所までありがとうございます〜。」

そして…「せっかく来ていただいたんだから、まずは一つ召し上がってみてください。」
そう言って焼きたてを一つ振る舞ってもらっちゃいました。(中身は「野菜ミックス」)

ん〜〜、美味しい〜〜!!

自分が知っている一般的なおやきは蒸したものを焼くんだけど、
「いろは堂のおやき」はちょっと特徴があって油で揚げてから焼いてある感じ。
香ばしい風味がして絶品!

他には「野沢菜」、「かぼちゃ」、「ねぎ味噌」、「なす」、「あざみ」・・・・・・
最初は5〜6個くらいだけ買うつもりが、あれもこれもと選んでいったら15個になってしまった。



焼きたてホヤホヤ〜

それから「いろは堂」さん、創業85周年とのことで記念のトートバッグを作ったとか。
お土産にもらっちゃいました。(^-^)



今回は珍しく目的地と目的がはっきりしたドライブ、総走行距離は約130kmくらい。
天気には恵まれず途中ちょっと雨に降られたりもしたけど、暑くなくてちょうど良かった。

ああ、それから買ってきたおやきはさっそくこの日の夕食になりました。
美味しいおやきでお腹いっぱい、満足満足〜!

 

さらに次の日の昼食に、そのまた次の日の夕食にも。
3日間のうちで白い米を食べた方が少なかったけど、おやきは食事として十分な食べ物なのでOKなのです。
…ていうか、そのくらい好きなので飽きないのです。

というわけでリピーター確定!
季節限定の具材もあるとのことなので、これから何度も訪れることになりそう・・・・・・。





「おやき」の長野いろは堂
おやきの長野いろは堂
http://www.irohado.com/




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