イベント


高原に咲くレンゲツツジの花を見ながらビーナスラインをドライブ
2009年6月19日(金) ビーナスライン(霧ヶ峰〜車山肩)




この日の天気は上々、前日のニュース番組では 「霧ヶ峰でレンゲツツジの花が見頃」 なんて言っていた。
というわけで、レンゲツツジの花を見ながらのビーナスラインドライブに行ってきた。

ちなみにルートはいつもの通り。
松本城の脇を通過して県道67号を進み、よもぎこば林道を経て扉峠からビーナスラインへ。


あともうちょっとで扉峠、という所のよもぎこば林道。



ここから左方向へグルッと回り込んで扉峠となる。
上に通っている橋は霧ヶ峰方面(右方向)へ向かうビーナスラインで、今日はこれを渡って行く。

で、下の写真がその橋を霧ヶ峰方面へ向かって走行中の所。



ビーナスラインからは更に快適な高原ドライブを満喫。
もちろん窓は全開、景色を楽しみながら40km/hくらいでのんびり走行です。
↓          ↓
 

霧ヶ峰に近づくにつれレンゲツツジのオレンジ色の花がちらほら見えてくる。
と、ここでうっかりドライブに集中しすぎて霧ヶ峰を通過して車山方面に向かってしまった。

まあ、同じ高原の一部なんだからそんなに状況は変わらないでしょう。
…と、軽い気持ちでドライブを続け、車山高原手前の 「車山肩」 というドライブインで車を降りる。


(車山肩)

一段上がって、上の写真のレストランと同じ高さの所から遊歩道が延びているので、とりあえずそこまで上がってみる。



遊歩道を背にして眺めを見ると、車山高原を望むパノラマが楽しめる。
まだまだ写真の右方向へと景色が広がっているんだけど、カメラのフレームに入らなかった。
(どうでも良いけど自分の車、浮いてるなぁ…観光バスより目立ってる気がする)

さて、遊歩道を歩くこと10分〜15分。
景色は素晴らしいんだけど、レンゲツツジは遠くに見えているだけで自分の周りにはぜんぜん無い。

  
(2枚、クリックで拡大)

それもそのはず、よく考えたらここは8月くらいに見頃となる 「ニッコウキスゲ」 の群生地なのでした。
8月初旬くらいから、この辺り一面は黄色く染まって素晴らしい光景が見られ、ものすごい混雑します。
ああ、だから今はまだ空いてるのね…

ドライブがメインとは言え、せっかくレンゲツツジの群生を見に来たのに…。
やっぱニュースで言ってたように霧ヶ峰の方が見ごたえのある状況ってことなのね。

というわけで、元来た道を引き返しながら霧ヶ峰に向かいます。

 
(ちなみにこの写真、上の拡大できる左の写真の所を走ってます)


今度は道の駅 「霧の駅」 に車を止めて遊歩道をてくてくと歩く。
車山肩の時より自分に近い所で点々とレンゲツツジの群生がみられる。



ていうか、もう車で走っているときから見えてはいたんだけど…
最初っからこっちにしろよ! ってな状況でした。



  
(3枚、クリックで拡大)

目の前に広がるレンゲツツジの群生。
「見渡す限り」ってほどではないけれど、目の前に広がっているので素晴らしい光景です。

所々がオレンジ色に染まった高原のパノラマを満喫。
何度もビーナスラインを走っているけど、レンゲツツジを見たのは初めてだったりして。





帰りもそのまま来た道を引き返すルートで…と思ったけど、途中から今回初めて走るコースを選択。
諏訪、岡谷方面に下りるルートがあるので、そちらを行ってみることに。



先に見える橋が今走って来たビーナスライン、右方向に交差点があってこの道に繋がる。

で、ビーナスラインを外れてすぐの所(和田峠)に狭〜いトンネルがある。
ここは上りと下りが交互に通行するようになっていて、入り口での信号待ちが発生する。



トンネルを抜けたあとは、これまた狭い林道が…

 

写真がブレているのは、道が悪くアスファルトがガタガタしていたから。
でも走ってみると結構楽しいコースだった。

この後国道142号に出て(…ていうか上の林道も国道142号の一部)、国道20号〜国道19号を経て帰宅。


ルートをおさらいしてみると…
県道67号(松本市街)〜よもぎこば林道〜扉峠〜ビーナスライン(霧ヶ峰〜車山肩〜霧ヶ峰)〜
和田峠〜国道142号(下諏訪町)〜国道20号(岡谷市〜塩尻峠)〜国道19号(松本市街)

…といった感じ。

久々の山道&高原ドライブ、しっかり楽しめたので満足満足!





たびネット信州 - ビーナスライン
http://www.tabinet-jp.com/drive/vns.htm

たびネット信州 - ビーナスライン沿線エリア情報(車山高原・霧ヶ峰)
http://www.tabinet-jp.com/erea/10vns_kuruma.htm



「イベント」 のトップへ
もどる



総合トップページへ
トップページ