装着パーツ

オーディオ / ヘッドユニット

カロッツェリア  DEH-P530



今まで使っていたCD+MDのユニット、別に故障したとかではないんだけど買い替えてしまった。

CDがMP3とWMAに対応していたため、CD1枚に100曲以上入れてしまえばMDの出番がほとんど無かったのと、
部屋で使っているMDコンポの方が故障してしまって、MDへの録音手段が無くなってしまったため。

それと、USBオーディオやiPodなどのデジタル再生機能を装備した機種が欲しくなってしまったため。(・・・)

というわけで選んだのが
カロッツェリア DEH-P530



CDは前の機種と同様、MP3、WMAの再生に加え、更にAACにも対応。
USB端子を装備しているので、USBオーディオやiPodを接続することができる。

自分は今のところ2GBのUSBメモリを接続している。

 

圧縮レベルにもよるけど、2GBに300曲以上収録できるので、だいたいこれで事は足りる。

…が、この機種、「iPodコントロール」 という機能があって、ユニット側から直接iPodを操作できる。


あと、前の機種にあったイルミネーションカラーを変更できる機能、これにもあります。



こんなふうに操作パネルとディスプレイの色を別々に変更できるのでいろいろと楽しめる。
また、カスタマイズしたユーザー設定色を1つだけ設定できる。

で、その機能を使って、ショボイ内装にマッチする色をカスタマイズして設定してみた。




それから、デジタル再生機能が充実しているということで、
駆動用のモーターやピックアップ部などの機械的な部品点数が少なくて済むので1DINサイズです。
同様に部品の数が少ないせいか、めちゃめちゃ安いです。(購入価格20,000円以下)

オーディオのユニットを変更するたびに、どんどん安く、質素な内装になっていく・・・・・・。






〜 追記 (2009年9月) 〜

iPod(第4世代 iPod nano 8GB)を買いました。
(買ったのはもっとずっと前なんだけど…)

というわけで、今までのUSBメモリをやめてiPodで音楽を聴くようにした。
せっかく付いている「iPodコントロール機能」なので使わなければもったいないもんね。



iPodとの接続が確立すると、その機器のメーカーロゴが表示されるのね。

で、iPodの車内への設置はこんな感じ。



適当に転がしてあるみたいだけど(実際しばらくの間はそうだった)、適当に見えて実はちゃんとしてあります。

助手席側から見ると…



この接続ケーブルは伸縮式の物に小細工をして長さをドンピシャにしてある。


こんな商品を購入。

最大に伸ばした状態でリールの位置を力でずらす。

ずらす量を微調整しながら長さを合わせる。

更にヘッドユニット背面から出ているUSBケーブルは、
ちょっとだけ(20cm)延長するケーブルのメス側がL字型になっているものを使ってちょっとだけ延長。
L字型のメスポートをセンターコンソールの側面に固定。



こうしておけば再びUSBメモリを使うこともできる。
また、iPod自体の操作をしたいときはケーブルを引き伸ばせば良い。

iPod本体の設置は…


こんな感じの携帯電話ケースを購入。

蓋の部分を反対側へ折り返す。

位置ずれ防止にマジックテープを使用。

ケースをマジックテープの部分で固定。

iPodの画面は、ヘッドユニットと接続してそっちの制御下になっている間は、
上の方の写真の画面がず〜っと表示されたままになるので、別に見えなくても良いのです。

それに、この方が脱着&持ち出しが簡単なので意外と使い勝手は良かったりして。



カロッツェリア DEH-P530に接続したときのiPod nano(第4世代)の動作について
























iPodは専用ケーブルで接続&エンジンはOFF、の状態からエンジンをかけると(またはACCをONにすると)、
iPodの電源はONになりますが充電はされません。

オーディオの電源をONにすると、
iPodの画面に接続が確立したことを示す内容が表示されて音楽再生と充電が開始されます。

オーディオとの接続中は、iPodのディスプレイには常時専用の画面が表示されています。
ジャケット画像などの設定をしても表示はされません。

ここでオーディオの電源を切ってもiPodとの接続は確立したままとなり、充電も継続されます。
ということは、充電だけをしたい場合も一度オーディオの電源をONにする必要があります。

また、オーディオの電源を切っても接続状態が維持されるので、オーディオの制御下となっていたiPodは
引き続き操作を受け付けないままとなるので、iPodをケーブルから抜かないといけません。

あと、すでにエンジンがかかっている(またはACCがONになっている)状態のところにiPodを接続すると、
自動的にオーディオの電源がONになって音楽再生(充電も)が始まります。

iPodが接続されている状態でエンジンを切ると、iPodは接続が解除されて操作ができるようになります。
この状態で2分間何も操作をしないとiPodの機能によって自動的に電源がOFFとなります。

オーディオの電源やエンジンのOFFと連動してiPodの電源もOFF、というようにはなりません。

iPodのディスプレイのバックライトはiPod側の設定が反映され、設定した時間が経過すると消えます。



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