装着パーツ

インテリア / その他内装

ナポレックス  FIZZ-838 LED電波時計



これまで使っていた液晶式の電波時計に代わっての装着。

取り付けは、シフトタイミングランプのコントローラーだった所に押し込んで終了。
小物入れ(?)の下面と接する部分に滑り止めのラバースポンジを貼ってあるので走行中にずれることはない。
商品はLEDの電源をシガーライターソケットから供給するようになっているけど、
自分はリード線を途中で切って、コンソール裏のシガーライター電源の配線に直接接続した。

ちなみに、シフトタイミングランプのコントローラーは、
普段操作することはまず無いので手の届きにくい奥の方へ追いやってしまった。

LED式で文字自体が発光するタイプなので、キーOFF時は当然時計表示は消えている。
で、キーONと同時に表示もONね。

  

LEDの青色がちょっと目にキツイ気がするけど、取り付け位置が下の方なので運転の邪魔にはならない。
それより文字自体が発光しているので結構視認性が良い。

さらに発光色が青なので、ほんのちょっとだけ今風な感じになってGood…?







〜 追記 (2009年9月) 〜

設置場所を再考、やっぱり純正の灰皿の位置が良いような気がする。

というわけで、灰皿の位置に埋め込むような形に取り付けるため、ホームセンターで加工用の材料を購入。
低発泡塩ビ板」というのを選んでみた。

 

これが、釘が使えるくらい丈夫なのに普通のカッターでサクサク切れるという便利な物。
しかも水に浮くくらい軽い。

これを下の写真のように切り出す。



寸法は灰皿から採寸、縦が48mm、横は@Aが120mm、Bが125mm。
中のくり抜きは電波時計の寸法になるんだけど、現物合わせで微調整しながらやったので採寸してません。
ちなみにBは電波時計の寸法よりわざと大きめにくり抜いてある。

そして、この3枚を貼り合わせる。



@とAは塩ビ用の接着剤で、Bは両面テープで貼り合わせます。

1箇所だけ両面テープを使う理由は・・・・・・厚みの微調整のため。
低発泡塩ビ板3mm厚×3枚=9mmだとちょっと厚さが足りない、4枚=12mmだと厚くなりすぎる。
そこで、厚さ約1mmの内装用両面テープを使用して9mm+1mm=10mmにする。
正確にはセンターコンソールとの固定にも同じ両面テープを使うので、その分も加味してある。

で、貼り合せた物に電波時計を固定する。



え〜と、すき間に瞬間接着剤をドバッと流し込んで固定したのでおもいっきり汚いです。
まあ、裏側なので見た目よりガッチリと固定する方を優先しました。

この電波時計、側面に操作用のボタンがあるんだけど、まず使うことは無いので使えなくしちゃっても問題無し。

こんな感じになりました。(純正の灰皿(下)との比較)



ここまで来たらあとは車のセンターコンソールに取り付けるだけ。
上の方に書いたとおり車の内装用の両面テープで固定します。


Bだけ横幅をちょっと大きくした理由、分かった?

コンソールパネルも戻して完成!

シフトタイミングランプのコントローラーも元の位置に戻って来ました。
まったく違和感無しで良い感じ。(…だと思う)





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