装着パーツ

エンジンルーム / その他

自作クーラントキャッチタンク



走行会とかで元気良く走ったりすると、リザーバータンクからオーバーフローしたクーラントが噴き出す。
噴き出したクーラントは外へ垂れ流し。
純正のホースの取り回しがそうなっているのだから、垂れ流すこと自体は問題ではないと思う。

ただ、その量がちょっと多い気がする。
インプレッサがそうなのか、EJ20エンジンがそうなのかは分からないけど…
バンパーがビチョビチョになってしまうのであまり嬉しくない。

そんなある日、ネットで何人かのインプレッサオーナーが実践しているアイデアを発見。
参考に…というか、そのまま真似をしてみた。

名付けて 「クーラントキャッチタンク」!

いや、名付けたのは自分じゃないですが。
オイルキャッチタンクに対して、何をキャッチする物かを考えたら自然とこの名前になると思う・・・。

製作費の120円はコーラ代。
あとは会社で機械の修理に使って余ったホースの切れ端と、たまたま家にあった汎用ステー。

廃品の再利用なので、とってもエコロジー(?)。


ちなみに、1回の走行会で噴き出すクーラントの量は…

このくらい。


(2007年11月21日、富士スピードウェイ走行会にて)



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