装着パーツ

その他 / リモコンエンジンスターター

コムテック  BeTime A-93




信州の厳しい冬が目前まで迫って来たある日、
それまで使っていたエンジンスターターが壊れて、リモコンでのエンジン始動ができなくなってしまった。

で、慌てて新しいのを購入。
一度この快適さを味わってしまったら、もうこれ無しで冬を乗り切るのは不可能に近い。

 

コムテック BeTime A-93

中身の構成は、メインユニット、アンテナ、リモコン、それと車種によっては使用するリード線類。
あと、車種別専用ハーネスも同時に購入。
GC8D型までのインプレッサ用はBe-258、「スバル/イスズ車用」だって…。

取り付けはすべてカプラ−オンで簡単にできる。
ただし、今回は今までのものの取り外しと配線類の処理を丁寧にやったのとで、結構時間がかかった。

アンテナは前のものみたいに後ろに付けたかったけど、線が短くて届かなかった。
なので、とりあえずメーターフード内のフラットな部分に取り付け。

 

運転姿勢になると連成計に隠れてほとんど見えないからまあOK。

横着しすぎないよう、冬以外は送信リモコンは持ち歩かず電池を抜いてしまっておく。





〜 追記 (2007年11月) 〜

【 安全対策について 】

エンジンスターターに関する安全対策について、実は
何もしていません

A/T車と違ってM/T車はギアが入っていてもエンジンがかかってしまいます。
なので、サイドブレーキを引いていなければ作動しない、などの安全対策は特に必要なはずですが…。

以前使っていたものにはサイドブレーキ検出の配線があったので接続していました。
しかし、今回の製品にはそういった配線は一切ありません。
(もともとA/T車専用品で、A/T車は「パーキング」の位置を電気的に容易に検出できる)

一応、車を降りるときにはターボタイマーが作動している状態なので、ギアはニュートラル位置の 「はず」 ですし、
だったらサイドブレーキも引いている 「はず」 なわけで、
次に乗るとき (スターターを使うとき) も、その状態を維持している 「はず」 である。
・・・・・・ということを前提に、
自己責任で使用しています。

冬以外は送信リモコンを持ち歩かないのは、
横着しすぎないための他、いらぬ誤動作を起こす可能性を無くすためでもあります。

もし同じことを考えている方は、
自己できちんと責任を持って使用する必要があるでしょう。



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