装着パーツ

ランプ類 / ヘッドライト

PIAA  ハイパワーバルブ H4 (H-170)



実は2008年7月の車検時、ヘッドライトの光度(明るさ)不足で車検NGだった。
そのとき装着していたのが、青白系発光色の 「IPFスーパーロービームXのチタンホワイト」。
(消費電力60/80Wで125/165W相当の明るさ、というもの)

車検がNGだったことの詳細は→こちら

明るさを求めて選んだはずの商品が、明るさ不足で車検NG…って、
整備工場の店長さんから指摘されてから、なんか納得いかなくなって交換することにした。

今回選んだのは、発光色はノーマルクリア色。
明るさは、消費電力80/80Wで135/115W相当、という物。
ロービームだけで見ると、消費電力は今までと同じだけど、明るさは今までよりも暗いはず。



左が今回選んだPIAAの物、右が今までのIPFの物。
IPFのはバルブに着色されていて、その分だけ光度が低下してしまって車検NGとなった。

車検をお願いした整備工場の店長さんからいろいろ話を聞いて分かったこともあり、
あえて 「○○W相当」 の部分は無視して、実際の消費電力を見て選択。

で、今までの物と色温度の違いを比べるために片方だけ交換して点灯してみると…



運転席側:PIAA ロービーム115W相当 / 助手席側:IPF ロービーム165W相当
実際の消費電力はどちらも80W

…って、え? 115W相当の方が明るい?
115W相当>165W相当 …ですか?

光度不足で車検NG・・・・・・納得です…。

ハロゲン球で明るさを求めた場合、結局行き着く所はバルブへの着色が無い 「クリア色」 の物、ということなのね。
光軸が変化したわけではないのに今までよりも遠くまで照らすようになった。

 
(左:IPF チタンホワイト165W相当 / 右:PIAA ノーマル色115W相当)

今までいろいろなバルブを試してみたりプロの話を聞いたりして、今後のバルブ選びの方向性が決まりました。

そして、すかさずステッカーも貼り替え。





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