装着パーツ

エクステリア / エアロ

STi  フードブレスグリル



ボンネットの熱気排出口、22Bに標準で装着されているのと同じもの。
純正を横にしたような形で、こっちの方がより排出効率が良さそう。
本当はメッシュの部分も同色なんだけど、自分で黒く塗ってみた。

あっそうそう、ここの裏蓋、
熱気だけ逃がして雨は入らないように、他のオーナーの人たちもいろいろ工夫してるけど、

自分の場合は・・・・・・




面倒なので取っ払ってます!

助手席側なんか、雨が降ったら真下のバッテリーがビショ濡れですよ。
でも、この状態で今まで何のトラブルも起きてない。
強いて言えばバッテリーの固定金具がサビサビになったことくらい。
あんまり神経質にならなくても大丈夫なんじゃないかな?

運転席側は、メッシュの奥にゼロ・スポーツのエアインテークパイプがチラッと見えてるのがお気に入り。






〜 追記 (2007年5月) 〜

2007年の雪道クラッシュ以降、助手席側のみ裏蓋を装着。

その理由は、バッテリーを雨から保護するため…ではなくて、ウォッシャータンクを直射日光から保護するため

・・・・・・
は?

実は、クラッシュの修理中に発覚したことなんだけど、
フードブレスグリルを通して差し込んだ日光の紫外線で、樹脂製のウォッシャータンクが劣化。
指で押しただけでパリパリと割れて、見事に菱形の穴が開いてしまったらしい。

で、やっぱ裏蓋はあった方が良いのかなぁ、ということで取り付けることにしたんだけど、
ただそのまま取り付けて排出口を塞いでしまったのでは、冷却効率が落ちてしまう。

そこで、ちょっとした小細工をするため下の写真のようなものを用意。


「高ナット」と呼ばれるもの
(M5×25 & M5×10)

M5のローレットネジとワッシャー
(たまたま家にあったもの)

高ナットをフードブレスグリル本体の取り付けネジに固定。



そこに裏蓋をローレットネジで固定。
このとき、高ナットと裏蓋の間にワッシャーを挟んで安定させる。



こうすることで開口部を確保しながら直射日光を遮断。
ローレットネジを使ったのは、いざというときに工具を使わなくても取り外せるように。
ちなみに運転席側は裏蓋無しのまま。

これでボンネットを閉めてアイドリングしながら手の平をかざしてみても、
「モワァ〜〜ン」と熱気が出ているのが分かる。
更に冷却ファンが回り出すと「フワァーー」と熱風に変わるのが分かる。

多分冷却効率は落ちていないと思う。 OK、OK。



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