装着パーツ

インテリア / その他内装

ユピテル  スーパーキャット S645i

  

最近主流のGPSアンテナ+ソーラーバッテリー内蔵のタイプ。

今までも別の物を付けてはいたんだけど
電源が入らなくなるという致命的な故障をしてしまったので買い替えた。

これ、側面にあるのは電源スイッチのみで、前面のファンクションボタンで全ての操作ができる。
それに加えて探知内容がLEDの色や点滅ではなく、ディスプレイ表示されるので
音声案内を聞き逃してしまった場合でも目で確認できる。

あと、せっかくのディスプレイとせっかくのGPS、ということなのか
レーダー探知機能以外に「待受画面」といって多彩な情報を表示できる。
日時、進行方向、緯度・経度、etc…

自分は方向音痴なところがあるので、普段は進行方向を表示させている。



もう、他にも書ききれないくらいの多機能さでビックリというか感心というか感謝というか…

今のところまだ、「あっぶねぇ〜、付けてて良かったぁ〜〜」みたいなことはないけど
こういう物は保険みたいなものだからね。

取り付けは付属のブラケットをちょっと加工して内装にベタ付けしてある。
(すっきりスマートに…したつもり)




え? も、もちろんこんな物が役に立つような運転なんかしてませんよ。
飾りです飾り、ははは…





〜 追記 (2009年6月) 〜

使い始めてから3年ほど経過したところでバックアップ用のニッケル水素充電池が寿命となった。
自分の使用状況に合わせて設定した各項目が、すべて初期化された状態で起動するようになってしまった。

3年・・・・・・まあ、電池の寿命としては妥当なところか。

 

ただ、この電池が機種専用品ということで、購入の際は販売店に問い合わせろとのこと。
なんか、そういうのって面倒くさいのよね〜。

そこで、似たような物がないか近所のホームセンターを探してみた。

そして見つけたのが・・・・・・

 

コードレス電話機用の充電池(メーカー同等品)



見た目ぜんぜん違うけど、「ニッケル水素(Ni-MH)充電池」で「3.6V」…と、中身は専用品と同じ。
ただし、容量は専用品「500mAh」に対して「800mAh」と、ちょっと違う。

さらに、本体に接続するコネクターの形は同じだけど、+と−の配線が逆になっている。



コネクターから端子を抜いてはめ直し、探知機本体と接続してまずは充電。
(初めて使う際は充電してから使うよう注意書きがあった)

これでちゃんと動作すれば
ラッキー!

…で、結果は?・・・・・・
ラッキー!

バックアップ電池としては問題無く使えるようだ。…が、そうなると次に新たな問題が浮上。

形が違うから探知機本体内に収まらない



しかし、もうここまで来たら何でもあり、おもむろに探知機を分解します。



電池と干渉する部分を確認して・・・・・・



切除!



ハンダコテとニッパーを使って適当にやっちゃいました。

でも電池の収まりは良くなった。



加工した跡は汚いけど、電池カバーを取り付ければ見えなくなっちゃう部分なのでぜんぜんOK。

 

コードレス電話機用の「同等品」を、さらに違う機器で使用するという乱暴なやり方。
だけど、ホームセンターで簡単に手に入るし、専用品よりも値段が安いという気軽さがある。

これでまた安心して飛ば・・・・・・いや、運転できる。





〜 追記 (2011年12月) 〜

コードレス電話機用の充電池を使い始めてから2年半。
エンジンを切ると充電不足のアラームが出るようになった。
ソーラー充電機能もあるんだけど十分な充電がされなくなったのか、充電量が消費量に追い付かなくなったのか。

というわけで、再び同じコードレス電話機用の充電池を購入。

 

コードレス電話機用の充電池で2年半、特に何の不具合もなく使用できたことになる。

純正充電池が3年ほどで寿命になったことを考えると、
正規品ではない充電池を使っての寿命としては、まあこんなものかな?



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