装着パーツ

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トランク内の荷物の散乱防止

「装着パーツ」 なのかどうかというと、ちょっと違うかもしれないけど、他に当てはまるページが無いのでここで紹介。

自分はトランクに常時搭載している荷物がある。
まあ、簡単な工具類やブースターケーブル、三角表示板くらいなんだけど。

で、ちょっと山道をドライブ…どころか、通勤程度の横Gだけでもそれらは簡単にトランク内で暴れ回ってしまう。
一応マジックテープでカーペットに固定するタイプのずれ防止グッズを付けてある。
…が、カーペットごとずれてしまうので意味が無かったりする。



そこで、ホームセンターで購入したアイボルトとL字金具、荷造り用のバンドを使って散乱防止の対策をした。



これによって、トランク内で荷物が暴れ回ることはもう二度とない。




〜 対策内容について 〜

「ホームセンターで購入したアイボルトとL字金具、荷造り用のバンドを使って…」
…の部分の説明です。

まず、とりあえず、リアシートを外します。

 

さらに背もたれ部分にある内装ボードと補強バー(?)も外してトランクとご対面〜。



ここでアイボルトとL字金具の登場。
それぞれを組み合わせてフック状にした物を2組用意。
↓               ↓
 

…と、実はL字金具の選定を間違ってしまってスリット状の長穴に固定ボルトが通らない〜!
というわけで、仕方がないのでボルトが通る部分だけ削って広げました…。
↓               ↓
 

イメージとしては、こんな感じに補強バーと共締めして固定する形。



だけど実際には取り付ける順番があって、自作フック→内装ボード→補強バー→シート…となるので、
最初の段階で室内側からフックは見えなくなってしまいます。

で、しっかり取り付けた状態をトランク側から見るとこんな感じ。



もちろん左右両方取り付けるので、全体としてはこんな感じ。



ここに荷造り用のバンドをくくり付けて完成となる。



「荷造り用のバンド」 とは・・・・・・

フックから出ている黄緑色のは、バックルでカチッと固定するタイプの物で、短くカットして使用。
中央の黒いのは全面マジックテープになった物で、これで左右のバンドをつないだらおもいっきり引っ張って固定。
(リアシートの背もたれと荷造りバンドとの間にコンテナを挟んで締め付ける形)

これで荷物の暴れ回りは完全に防止できた。
…が、まだ多少コンテナが左右にずれる症状があったので、今まで使っていたずれ防止グッズも取り付けた。
(コンテナの角の黒い縁状の物)



これで完璧、トランク内で荷物が暴れ回ることはもう二度とない、というわけ。



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