装着パーツ

その他 / ワイパー関係

Waitec  アーチブレード (フラットワイパー)



近所のカー用品店で 「フラットワイパー」 なる物を発見。

最近の外車や一部の新型車に純正採用されているらしく、普通のワイパーより良いのでは?
…と思い購入してみた。

メーカーは 「Waitec」で、商品名は 「アーチブレード」 という。

普通のワイパーブレードと比べると、スプリング効果で単体では湾曲した状態になっている。
それと、先端部分までがカバーで覆われているので、全体的に幅は広い。

 

ただし、この湾曲した形状とスプリング効果が動作圧力を均一にするため、拭きムラがなくなるらしい。
そして、上面の形状はスポイラー効果で高速時の動作を安定させるらしい。



確かにエアロっぽいといえばエアロっぽい形…。

パッケージには「専用の交換ゴム以外は使用できない」とあったけど、
店頭の説明文には 「一般市販品が使用可能」 とあった。
どっち?…と思ったけど、形状を見る限り、多分一般品が使用できるはず。

ちなみにGC8インプレッサ用のサイズは…
運転席 : 525mm (品番 AX-10)
助手席 : 450mm (品番 AX-7)
  後部 : 425mm (品番 AX-6)




〜 追記 (2007年10月) 〜

わずか数ヶ月の使用で拭き取り後にスジが入るようになり、拭き取り時に 「ギュ」 という音が出るようになった。
ゴム自体はあまり質の良い物ではなかったようだ。

そこで、市販の 「PIAA 撥水ワイパーゴム」 に交換してみたところ、拭きムラと異音は解消された。
そして、やっぱり市販の一般品が普通に使用できた。





〜 さらに追記 (2007年11月) 〜

これは 「フラットワイパーだから」 というわけではないけど、気にしだすと気になってしまうこと。
それは、ワイパーの両端の部分がウィンドウのガラスから浮いてしまうこと。



写真はリアウィンドウ。

この分だけ拭き取り面積が小さくなってしまう。
まあ、「だからそれだけ視界が狭くなる」 というほどの影響はないけど。

で、ここからは 「フラットワイパーだから」 できる対策。

フラットワイパーのアーチ形状は、内部の板バネによって形作られている。
この板バネを・・・・・・



・・・・・・のように曲げて湾曲をきつくしてやる。

このときどこか1箇所だけを曲げてしまうと、その部分で拭きムラになってしまう。
なので全体を均等に、きれいなアーチ型を保ったまま曲げてやらないといけない。

そうすると、ウィンドウの曲面にもうまくフィットするようになる。
(最終的にはフィッティングを見ながらの微調整は必要)



自分の場合、写真のリアウィンドウと、フロントの助手席側で実施した。



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