トラブルを乗り越えて


燃料ポンプ故障、再び
2012年2月15日(水)〜20日(月) 発生〜整備工場へ入院〜復活

夕方からの夜勤のためスターターでエンジンをかけて、数分後に車の所へ行ってみると…

・・・・・・

…と、明らかに異常なアイドリング音で今にも回転が止まってしまいそうに不安定。
ためしにエンジンを止めて、もう一度今度はキーを回してかけ直してみたところ…



その後はセルが回るだけでエンジンが始動しなくなってしまった。

えええええ〜〜〜!

こ、こ、この症状は、十中八九『燃料ポンプの故障』だ。
何度かキーを回しているうちに気が付いた。
エンジン始動前に聞こえるはずの「シュウゥゥゥゥ」っていうポンプの作動音、してねぇじゃん。

…ていうか、前にもあったぞこんなこと!(→そうだっけ?

とりあえず大急ぎでこの日は親父の車(トヨタベルタ高齢者マーク付き)を借りて出勤。
しかしいつも以上に(?)仕事に集中できなかったのは言うまでもありません。

この期に及んでまだ壊れるのか、俺のインプレッサ!

待てよ、このパターンって修理代62,000円とかになるんじゃなかったっけか?(→その通り





それから2日間は親父のベルタ(高齢者マーク付き)を借りて出勤。
その間インプレッサは自宅に放置、そして休暇となった3日目、いつもの整備工場さんへ助けを求めました。

整備工場までは店のサービスカーの軽1BOXに牽引されて移動。

トラブル箇所は燃料ポンプ系にまず間違いないものの、もっと詳しく見てみることに。
場合によってはポンプ本体ではなく、配線コネクターの焼損などの可能性もあるため。



…が、配線関係に異常は無く、やっぱり燃料ポンプ本体がダメらしい。

もうここへ来てお金はかけたくないので修理には中古部品を使ってもらえないか相談。
(62,000円はさすがに…というか普通にキツイ)

すると、いつか壊れると分かっている部分に中古品は使えないし保証もできないとのこと。
「個人でやるなら別として、お金をもらってやる以上そういう修理はできない」…と言われてしまった。
普段だったら何て心強いこと言ってくれるんだろうと思うんだけど、今回はちょっとね。

それでも何とか少しでも安くなるよう努力をしてもらって…
燃料ポンプ一式ではなく、その中のダメになった部品だけを交換する形で修理してもらうことに。





ことが起きてから5日目、修理が完了したということで整備工場までインプレッサを取りに行った。
店長さんの説明では、交換したのは燃料ポンプ組品の中の、『ポンプ本体』と『パッキン』

ちなみに…
ポンプ本体   27,700円
パッキン       810円

工賃入れて…結局全部で38,000円になっちゃいました。…まあ、仕方ないです。

さっそくキーをもらってエンジンをかけてみる。
キュキュキュキュ…
ブォ〜〜ン!



ふぅ〜、やれやれ。

…いや、「やれやれ」なのはむしろ店長さんの方だろうなぁ。
「最後の最後まで手のかかる車だよね」…って言おうとしたら、先に店長さんから言われたし。

なんか余命宣告されたガタガタのポンコツの割にあちこち新品パーツが付いた車になってしまった。



「トラブルを乗り越えて」へ


「インプレッサ」 のトップへ
もどる



総合トップページへ
トップページ