トラブルを乗り越えて


ボディが腐食
2007年9月11日(火)〜25日(火) 整備工場へ入院

何年か前に右リアフェンダーに飛び石か何かのキズが付いて、それがきっかけになって腐食が始まった。
しかも厄介なことに塗装の内側に向かって錆びが進行したため、気付いたときには遅かった。

塗装の表面がボコボコと浮いてきて、指で押すとパキパキとヒビが入る状態。
ヤバくないわけがないって感じ。


この赤丸の部分が…


このように…









ぎゃあぁぁ〜〜〜!!!


とりあえずいつもの整備工場さんに相談したのが6月中旬。
ところが、その時点で既に何台かの車が修理中で、その車たちはどれもかなり重症っぽい感じ。
(エンジン降ろしてあったり、内装が完全に無かったり…)

対して、自分の場合は走行に支障はまったく無し(ここのところむしろ調子が良いくらい)というわけで、
順番的にどんどん後回しになってしまった。

で、やっと修理してもらえたのが相談に行ってから約3ヶ月後の9月中旬。
本音はもっと早く直してほしかったけど、いつも忙しい整備工場さんなのであんまりわがままも言えない。
毎晩夜遅くまでやってるの知ってるし。

…ということは、この夏は腐食した状態でビーナスラインや乗鞍をドライブしていたってこと。
いや、別に気にしてなかったけど。





インプレッサが整備工場に入院してから2週間、ようやく修理が完了して退院して来た。
実は、ついでにバンパーの小さいキズや大きいキズ(!?)の修理もお願いしちゃってたので、
その分ちょっと期間が長引いたっぽい。

が、店長さんから修理内容の説明を受けて思わずガク然…。

修理のためバンパーを外してみたら、なんと腐食した部分の内側が完全な “穴” になっていたらしい。
しかも、反対側の左リアも同じように腐食が始まっていた。
更に内側からバンパーを支えているリーンホースが折れ曲がっていたという。

…どんだけぇ〜

で、穴になっちゃった部分は裏に鉄板を当てての板金で、見た目以上の大修理になったみたい。
それに、他のダメな部分も全部まとめて修理してもらった。
なので今回、結果的にリア周りのほとんどが修理対象になってしまった。

修理期間が長引いたのはこのせいだった。

店長さん曰く 「今回は気合入れて直したよ〜」 だって。

戻ってきたインプレッサを見ると、あのボコボコだったボディはツルツルのスベスベ。
バンパーのキズも 「交換したの?」 ってくらい綺麗。


ほらね!


ほらほらっ!!


あ、修理のためにステッカーが剥がされちゃったなぁ…また作らないと。



何気にバンパーは完全にスッピン。 (左側も)


試しに鉄板を当てたという部分を、“なんでも鑑定団”の「良い仕事してますね〜」の人みたいにコンコンと叩いてみた。
反対側の同じ個所とは明らかに違う音がした。

もう見えない部分は見えてる部分以上にポンコツ状態。

でも、そんなポンコツでも大事に乗り続けようという気持ちに変わりはない。
…っていうか “大事” に乗らないとそろそろヤバイんじゃねぇ?…と思った今日この頃。




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