トラブルを乗り越えて


オイル漏れ
2005年2月25日(金)〜26日(土) 整備工場へ入院

「あれ?」と思い始めたのは2005年1月の半ば頃。
通勤などでしばらく走った後、クルマから降りた瞬間なんとなく焦げくさい匂いがすることに気付いた。
フードブレスグリルに鼻を近づけると、明らかにここから匂っているものだった。

ボンネットを開けて、懐中電灯で照らしながらあちこち見てみると
運転席側ヘッドカバー上部のガスケット周辺にオイルがにじんでいた。


@ ここの奥の方の…

A ここの更に奥の… 

B この部分に…

C こんな感じにオイルが…

Cの写真の黄色っぽくシミになっているのがにじんできたオイル。
これ、エンジンがかかっていると、ここの真下にあるエキマニの熱でオイルが焼けて
白い煙がモワモワと出てきます。
その状態をのぞき込んで見ていると「あぁ〜目が痛ぇ〜」となります。
この熱でガスケットが劣化してオイル漏れとなった模様。

いつもお世話になっている整備工場に相談したら
スバルのEJ20エンジンではお馴染みの、よくあるトラブルだと言われた。
自分の場合は、まだ症状は軽い方らしい。

修理の依頼はしたけど、このまま乗っていてもしばらくは問題無いということと
このときの整備工場が他の修理でテンテコ舞いだったということもあり
後日改めて対応してもらうこととなった。

そんなわけで、発覚してから1ヶ月半後にようやく修理となったのでした。

2月25日〜26日の2日間、整備工場所有の代車を貸してもらったんだけど
その代車は、なんと“新車”のワゴンR!



我が人生始まって以来初のリモコンドアロック装備車です。
こういうクルマも良いかなぁ〜
と、ほんのちょっとだけ思ってしまった…



で、修理から戻って来たインプレッサ、やっぱこっちの方が良いやね〜



綺麗になりました。
もう煙は出ないし、臭くもないです。


購入から7年半にして初めてのトラブルに遭遇し、改めて思ったことは
「パーフェクトなクルマよりも愛着が持てる」ということ。
今回のことで益々インプレッサが好きになってしまった。
また何かトラブルが出ないかなぁ。(ウソウソ!)




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