トラブルを乗り越えて


プラグコード断線
2011年5月22日(日)〜25日(水) 整備工場へ入院

ある日(5月22日)突然、走行中にエンジンの吹けが著しく悪くなった。
ガクガクと酷いノッキングを伴い、アクセルを踏んでも加速しない。

アイドリングからして明らかに不安定で、回転数が極端に低く今にも止まってしまいそう。
まるで1気筒死んでいるような、そんな感じの異常な振動を発している。

症状から見て自分なりに推測・・・・・・「プラグ関係かな?」


注)エキマニの赤いエンボス塗装(STiバージョンの証し)がベロベロなのは見ないでネ

いつもお世話になっている整備工場さんへ駆け込んで詳しくチェックしてもらったところ…
4本あるプラグコードのうちの1本がダメになっているらしいとのこと。



異常振動しながらのアイドリング状態のまま、プラグコードのソケットを一つずつ外してみる。
すると上の写真の矢印の所だけソケットを外しても症状に変化が無い。
他の3箇所を外したときは更に症状が悪化する形で変化があった。

というわけで、原因判明。

「2番プラグの
プラグコード断線」…ということでした〜。
ん〜、プラグコードかぁ、惜しかったけど的外れな推測じゃなかったなぁ〜。

あ、「断線」と表現してますが、物理的に線が切れたのか、電気的に通が途絶えたのかは結局不明。
どちらにせよコイルで発生した電気がプラグまで届かなくなった状態なので「断線」としています。

…で、そのまま整備工場さんに入院決定。

この日は徒歩で帰宅して、その後数日間は親父の車(トヨタベルタ)を借りて通勤。

――――― 数日後(5月25日) ―――――

整備工場さんからインプレッサが退院してきた。

プラグコードは4本とも新品に・・・・・・
あれ?

 

純正品じゃない?かったコードがくなってる)

まあ、そのへんの細かい経緯は置いといて、元に戻ったのだから良しとします。
それに見た目がちょっと変わって、何となく「修理」っていうより「チューン」したみたい?(←自己満足)

・・・・・・ところが!?

修理代の請求書を見ると、プラグコードの交換としてはどう見ても法外な金額が!?
よく見ると、「部品代」という欄に「プラグコードセット」…と、「
エアフロメーター」という文字。

エ、エアフロメーター??

どうやら修理の途中でエアフロメーターに異常があることも発覚したらしい。
でも、いつ壊れたんだろう…別にそういう症状は出てなかったけど。

そんなわけでエアフロメーターも同時に交換。



実はこのために修理入院が一日長引いたのでした…。
そして、何だかんだで今回の修理代の内訳で一番高かったのがエアフロメーター代、というオチ。

去年(2010年)の車検のとき、店長さんから次の車検(2012年)は受けずに別の車に乗り換えるように言われた。
そうしないとずっと修理のためにお金を使い続けることになる、と。
なんだか今回のことでちょっと実感したというか思い知ったというか、そんな気分。

あともうちょっとだから、あともうちょっとだからもう壊れないで〜〜!!




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