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〜 2007年実施 〜

腐食後の復元  〜ボディ腐食の修理から戻って・・・〜

ボディの一部(右リアフェンダー)が腐ってボコボコになった。

修理に出した。


ツルツルスベスベのお肌になって戻って来た。

でもステッカーが剥がされちゃった。
↓          ↓
 

(詳しくはこちら→「ボディが腐食」)

というわけで、剥がされてしまった部分のステッカーを復元。
今回は単純に 「元の状態への復元」 なので、内容は浅いです…。


--- 2007年 10月30日 ---

今回作成したステッカーは以下のもの。



右のリアフェンダーとCピラー、それとリアバンパー左右と後部に貼り付ける分。

今回の中で一番の難関ぽいのがリアフェンダー部分。
 左側と同じ位置にしないといけないので、位置決めをしっかりやらないとカッコ悪いことになってしまう。

で、ちょっと考えて実行した方法は・・・

まず、台紙のまま左側の同じステッカーの部分に 「ピッタリ」 重ねて仮止め。
この 「ピッタリ」 が重要で、何度も様子を見ながら 「ピッタリ」 になるよう微調整を繰り返す。

「ピッタリ」 になったら各部を採寸。
(ステッカー同士の間隔が何mmとか、車体の目安になる部分からステッカーまでが何mmとか)

採寸した寸法をもとに、いつものガムテープでガイドを作って右側へ位置を出して仮止め。

 

車の左右を行ったり来たりしながら位置の確認。
ちなみに左側への仮止めと採寸をきっちりやったので、右側への位置決めは一発で決まった!

で、あとはいつものように貼り付けるのみ。


同じやり方でCピラー部分にも貼り付け。




リアバンパーは全体がスッピン状態のため、完全に再施工となる。
そのため、以前と 「同じような」 位置になるように 「だいだい」 の位置を決めて貼り付け。

 

真後ろの部分は、都合良くガイドにできるラインがあるので、そこに合わせる形でOK。



おっと!

「以前の状態への単なる復元」 と言っておきながら、ここだけ変更しちゃってます。
( 「DELPHI」&「Shell」 → 「ADVAN」 )

予定には無かったけど、思い付きで・・・。





なんか2007年は春から中途半端な状態で乗ってる期間が多い気がするなぁ・・・・・・。
まあ、でもこれでやっと “本来” の状態に戻ったことになるわけだけど。





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