ステッカー (ステカについて)


ちょっと工夫 その2

カッティングシートはだいたい巻いた状態で保管しています。



そうするとカール癖がついてしまって、次に使おうとしたときに伸ばしてやらないといけない。
まあ、それは伸ばせば良いんだけど、どうしても完全に真っ直ぐにはならない。

その状態でステカに装着しても、カット自体には全く問題は無いんだけど
カットが進んで背面側にシートが出てきたときにちょっとした問題が発生する。



ステカの背面にはこのように配線があるため、カッティングシートが引っかかってしまうことがある。

長いステッカーをカットしていると…



こんなふうになってしまい、最悪せっかくカットした部分が剥がれたり折り目がついたりしてしまう。

そこで

他のステカユーザーさんのサイトなどでは、プリンターの給紙ガイドのようなものを自作。
それを背面側に取り付けて配線部への巻き込みを防ぐというアイデアを実施したりしている。

しかし自分の場合、使わないときはパソコンから外して片付けておきたいので
できるだけ大きさを変えたりはしたくない。

そこで

…って言うほどのことじゃないけど
カッターナイフで物を切るときに下敷きにするカッティングマットを使用。

背面の配線部の上にただ置くだけなんだけど、これだけでシートがシワになったりしないで済む。

 

別にカッティングマットじゃなくても良いと思うし、もっと良い物もあるかもしれない。
ただ、たまたまあったのがこれだったから。




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