★ 11年度 第1回アプフェル栽培体験交流 (5月2日)
受付をしております 雨の中ご参加ありがとうございます
参加者代表による挨拶 スライドを使って年間交流内容をしています
一年生も交流会に出ています ネームと看板を作っています ミニトマトの実験説明
 アプフェル(リンゴ)栽培体験交流は今年で7年目を迎えました。今年もこの交流会を実施できたのも参加者の方々のおかげです。今年は学校上の都合により交流会の楽しみの1つであった水田がなくなってしまいましたが、多くの方々にご参加をいただき、誠にありがとうございます。また、昨年度から様々なご教授を下さった先生、先輩方に感謝しています。
 記念すべき第1回の交流会は5月2日(日)に行われました。生憎の風雨により開講式から実験野菜の定植、リンゴの作業説明の紙芝居などを鵬会館で行いましたが、最初に行った開講式では、主催校及び参加者の代表の方より挨拶を頂戴した後、本校の紹介や、長野県の県歌である信濃の国の曲の流しながら説明し、そして年間交流内容説明をプロジェクターを使って行いました。説明の際には皆さん真剣にお聞きくださり、また、クイズの際には皆さん積極的に手を挙げてくださりとてもありがたかったです。その後、お互いの顔と名前を覚えて交流を深めるために自分のネームプレートを作成し、これから1年間交流会を共にする担当木のニックネームを考えて看板に書いていただきました。書いていただいている際に皆さんと色々なお話ができてとても楽しかったです。
 開講式の後、そのまま鵬会館で初めて行うトマト栽培における土壌の違いによる生育調査の実験用苗の定植を体験していただきました。この実験では、それぞれ粒子の大きさが異なる「畑土」「砂」「水田の泥」を用いて、それぞれの生育にどのような影響が出てくるのかを実験していくものです。本来ならば、多くの人に見ていただきたかったのですが、会場の都合上、代表者だけの観察になってしまい、私達としては少し残念でしたが、今後、どのように成長していくのかを皆さんと観察していきたいと思います。
 続いて、トウモロコシの人工授粉による害虫忌避実験の説明では、トウモロコシの雄穂に寄生し、葉や茎を食害していくアワノメイガの発生を防ぐために、雄穂を切り取り人工授粉することで、無農薬でアワノメイガの発生を防ぐことが出来るのかを実験していきたいと思います。この実験も今年初なので、皆さんとどのような結果になっていくのかを見ていくのが楽しみです。
 最後に、花摘みの作業説明の紙芝居を使い説明したかったのですが、こちらも会場の都合上、スライドに紙芝居を映し出し説明させていただきました。キャラターが可愛いなどの意見を頂きとても嬉しかったです。本来であれば、今年は紙芝居に沢山の仕掛けを作ったのでそれを見てもらいたかったので、少し残念でした。しかし次回の6月4日の「一輪摘果」と「サツマイモの定植」の紙芝居も沢山の仕掛けを用意したので、楽しみにしていてください。それでは、次回皆さんにお会いできることを楽しみにしております。
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