| ★ 11年度 第2回アプフェル栽培体験交流 (6月4日) | ||
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| 日輪舎の中で記念撮影 | 参加者より南農90周年の言葉をもらいました | |
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| 圃場へ移動中です | 今年から取り入れましたサツマイモを定植中です | |
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| ブルーベリーの観察 | 一輪摘果をやっています 皆さん集中しています | |
| 6月4日に第3回交流会が行われました。天気も快晴で、肌から滲み出るような日和の中、ときおり心地よいが風が駆け巡る交流会には絶好の日の中、多くの参加者にご参加いただきありがとうございました。 今回の交流会では、今年から新たに始めるサツマイモ・トウモロコシ・ブルーベリーの定植及び観察をしていただきました。今年からということもあり興味を持たれた方もいると思います。中には「獣についてはどうなっているの?」「それは挿し木でやっているの?」など色々な質問が飛び交いました。そんな質問に対して、予想外な質問なのか高校生の方は少し焦った様子もありましたが、ちゃんと質問に答えてくれました。今回の交流会で定植しましたサツマイモや残念ながらまだ芽が出ていないトウモロコシともども今後の生育の観察をしていきたいと思いますので、実験の結果と収穫を楽しみにしていてください。 トウモロコシとサツマイモの説明後は圃場から林の方へ移動していただきミニトマトとブルーベリーの観察と紙芝居を使って今回の行った作業「一輪摘果」の説明をさせていただきました。ミニトマトでは砂と泥を比較するとここまで生育に違いがでるのかと改めて実感いたしました。ブルーベリーにつきましては、定植したばかりなので収穫は出来ませんが生育状況を観察していただき生育を見守っていてくれると幸いです。 第1回の交流会ではスライドでの説明だったため紙芝居の仕掛けがわからなかったと思います。そこで今回の紙芝居も仕掛け付きを作らせてもらいました。仕掛け付きの紙芝居はどうだったでしょうか?これからの交流会でも取り入れていきますので、どんな仕掛けができるのか楽しみにしていてください。 一輪摘果では、リピーターの方が多いこともあって作業の速さに一段と磨きがかかっているように見えました。今年から参加された方も高校生の説明を聞き、時間が立つにつれ作業の速さが早くなっていくのか目に見えてわかりました。作業終了の合図を出すと「もう少しやりたい」という声もあり、楽しんで作業をしていただけたようなので私達としても参加者としても満足できるものだと思います。 最後に幼果の食味調査をしていただきました。リピーターの方が多く、さすがに幼果の味をおぼえていらっしゃるので食味調査の時には苦笑いをしていました。実際に私達も試食しましたが、やはり幼果は誰が食べても同じ顔をするんですね。みなさん酸っぱそうな顔をされました。今回の試食では満足していただけなかったと思います。次の交流会ではどんな味になっているのか楽しみにしていてくださいね。 次回の交流会は6月25日のリンゴの「袋かけ」です。みなさん袋にどんな絵を描きましたか?交流会には袋をお忘れなく!雨天の場合は中黒二重箱づくりです。みなさんが作った箱でこれからの実験をしていきたいと思っております。雨天でも私達は雨だったことを忘れるぐらいに明るい笑顔でお迎えします。皆さんのご参加お待ちしております。 |
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