★ 11年度 第2回安曇養護学校高等部あづみ野分教室との交流 (5月23日)
真剣に聞いてくださる皆さん 紙芝居での体験内容説明 質問に答える皆さん
ぶどう園に移動し作業の実演 次に分教室の皆さんが
作業を行いました 感想を話す分教室の生徒さん 研究部一同でお見送りしました
 第2回目の交流会は本来ならば第二農場へ行きふじの花摘み作業をやる予定でしたが、雨が降っていたためぶどう園で巨峰の一枝一房(いっしいちぼう)、岐肩落とし作業を行ってもらいました。
 はじめに、皆さんに作業内容を理解していただくために紙芝居を使って作業内容を説明させていただきました。問題が出た際には恥ずかしがりながらも皆さん手を挙げて問題に答えてくださいました。問題の中にあった小さなボケにも笑ってくださり、嬉しかったです。
 紙芝居が終わったら、ぶどう園に移動し各班で南農生が作業の実演をしました。実演のあと分教室の皆さんにも南農生と一緒に作業をしてもらいました。作業中、分教室の皆さんと南農生とでどの房を切ればいいのかなど一緒に考え、楽しく会話をしながら作業を行いました。その際に皆さん一生懸命作業を行っており、作業が終わった後には「楽しかった。」などの言葉をもらい、作業を十分に行っていただけたかと思います。
 作業終了後は、その場で分教室の生徒代表挨拶、フルーツコース生徒代表挨拶、次回の予定等を説明し第2回目の交流会は終了しました。
 フルーツコース生徒代表挨拶の際に、代表者の頭がぶどう棚を超えてしまい、顔が半分しか見えずそれを見た分教室の皆さんが笑い、最後でしたが和やかな雰囲気になりました。
 前回の交流会よりもさらに仲良くなれた交流会でした。
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