★ 11年度 第3回安曇養護学校高等部あづみ野分教室との交流 (6月22日)
日輪舎の中で 紙芝居は見えるかな? 外から失礼します
摘果の説明 とても暑いです リンゴも大きくなっています
脚立に乗っての作業中 幼果の食味です 最後もやっぱり日輪舎で
 第三回目の交流会が6月22日にありました。あづみ野分教室との交流では今年初となる第2農場での交流になりました。今回は1年生だけとなり、一対一での交流になりました。今回の作業内容はリンゴの一輪摘果です。
 天気は雲一つない快晴でした。日差しも強く、外での説明は暑いということもあり有形文化財となった日輪舎の中で説明することになりました。今回も紙芝居を使って説明をしたのですが、途中順序が逆になって説明と合っていないというハプニングがありましたが、皆さん楽しそうに見ていてくれました。
 作業に移ると南農生と一緒に摘果の作業をしていました。一対一なので最初は話づらかったのかもしれませんが、時間が立つにつれ、南農生とのしゃべり声の方が聞こえてきました。休憩をはさんだ後は、ほかの班の木へ行って手伝ったりもしていました。
 作業が終わった後は日輪舎へ戻り、幼果の食味をしました。幼果を食べると「酸っぱい」「渋い」などの声がありました。その後、終わりの言葉、次回の作業説明をして第3回目の交流会が終わりました。
 交流会が終わった後は少し時間があったので、皆さん日輪舎の中を見てもまわっていました。一対一だったので皆さん一人一人との仲が深まっていく交流会でした。
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