| ★ 11年度 第2回安曇野市を主とした小学校PTAとの果樹栽培体験交流 (5月21日) | ||
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| 参加者の方の挨拶 | 紙芝居で交流説明をする高校生 | 真剣に聞いてくださる参加者の方々 |
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| 今回の実験説明 | 作業の説明を受け、楽しく作業 | |
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| しばし雑談も交えつつ・・・ | 品種ごとの特性の説明 | 教室に戻り |
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| 参加者の方々と世間話 | 最後に感想をいただきました | 見送る高校生 |
| 第2回交流会は5月21日(土)に、「栄養集中!おいしいぶどうへ!!」というテーマで、リザマートと安芸クイーンの一枝一房(いっしいちぼう)岐肩落としという作業を行いました。 まず、農業科学基礎室にお集まりいただき、毎回交流会のはじめには参加者代表の方にも挨拶をいただいています。その後主任の先生に日程説明をしていただき、なごやかな雰囲気で第2回PTA交流会が始まりました。 その次には、紙芝居を使って今回の作業である「一枝一房・岐肩落とし」についてクイズを交えながら説明をさせていただきました。その時も参加者の方々は私たちの説明を真剣に聞いてくださっていました。 紙芝居による説明が終わり、ブドウ園に移動していただき、一枝一房・岐肩落としの作業を体験していただきました。しかし、本当にこの作業が必要なのか、ということを確認してこの作業の重要性を改めて確認していただくために通常なら落としてしまう岐肩をあえて残し、通常の房を落とすことにより肩が残るので小さいブドウを作り、栄養をたくさん受け取り通常の房より甘くなるのか、という実験や、本来はブドウの木に近いものが栄養を十分に受け取り甘いといわれているが、その木から近い房と遠い房をそれぞれ作ることによって、生育の違いや食味での違いを調査、あとは私たちがエビ、カモと呼んでいる房が反っていたり、房の先端が二つに分かれているような房を本来なら切ってしまうのですがそれを残してみて収穫時に生育の差や糖度、一粒あたりの大きさを調査するなどの実験を行っていきます。 今年は昨年に比べて多めに剪定を行ったので枝がすいて日差しが当たるようになり、天気も良かったため、帽子が必要になりました。ハウスの中の方の作業が終わり、次に露地の方のスチューベンとナイアガラの作業も行っていただきました。参加者の方からの質問で「これは30cm以下?」や「品種による味の違いは?」などの質問をしていただき、私たちにとっても大変勉強になりました。 次回の交流会は6月4日(土)ではふじの一輪摘果、2回目のりんごの年度別の木の観察、サツマイモの定植を行います。前回の交流会では、天候の悪い日が続いてしまったため、花摘みの作業を行うことができず、実際に見て説明だけとなってしまいました。しかし、りんごの花は普段の生活の中では近くで見る機会がほとんど無いせいか参加者の皆さんは自分の木にまだ少しだけどなっている花を見て感動していました。 最後に、季節の変わり目で天候が安定しなく、体調を崩しやすくなっていますので体調管理にご注意いただき、次回も皆さんの元気な顔が見られることを楽しみにしております。 |
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