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| オリジナル編 |
| Canon Rock_jerryC_ MIDI ダウンロード(LINK) |
| Canon Rock_jerryC TAB Score_ オリジナルTABスコア |
| アレンジ編 |
| Canon Rock_Arrang 吹奏楽器用楽譜 |
| Canon Rock_Arrang バンド・スコア(楽譜) |
| Canon_Rock(referenc).mid 演奏サンプル |
| Canon_Rock(160).mid 伴奏カラオケ(テンポ160) |
| Canon_Rock(180).mid 伴奏カラオケ(テンポ180) |
| Canon_Rock(200).mid 伴奏カラオケ(テンポ200) |
| Canon Rockと言う曲はご存知でしょうか? ヨハン・パッヘルベルのカノンが原曲で台湾の音楽家Jerry・C(ジェリーシー)氏がアレンジ編曲して有名に成ったそうです。 このカノンは元々クラシック音楽でゆっくりしたテンポで演奏する曲ですがロック調で速いテンポにしてギターならではのテクニックを使って演奏したのが此のJerry・C氏です。 |
| 私もカノンの曲が好きで此のホームページの冒頭で流れています。最近に成って此の曲の存在を知って私も演奏して見ようと思いました。但し、私はギターが弾ける訳ではなくウインドシンセと言う名の電子楽器です。サックスの様な指使いで吹く楽器です。更にカシオのカシオホーンと言う同じ電子楽器ですがサックスの形をしていてスイッチを入れると直ぐにサックスやオーボエ、更にはクラリネットやフルート等の音が出て簡単に扱える物が有ります。今回は此のカシオホーンに合わせて楽譜作りをしました。原曲の様な早い指動作や和音等は出ません。 楽器の構造上で一番上の音はド#迄で、下はドの3オクターブが使えます。但し一番下の1オクターブは音が低すぎて良い音が出ません。そこで2オクターブ以内で演奏できる様にしました。YouTubeで色々な方の演奏を聴いて自分が演奏できる範囲で音符を作ってみました。 ギターの他にオカリナやバイオリンなどが有ったので参考になりました。結果的に演奏テクニックを自慢しあうような物では無くて演奏を楽しめるような仕上がりになっていると思います。 |
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私の使用しているソフトは川合楽器の「スコアメーカーFX Pro」でmidiデーターが有ると簡単に音符に出来ます。又、楽譜をスキャナーで読取って音符に変換もでき、完成後には又MIDIファイルに出来ます。コードが判る場合には入力後自動演奏してくれる優秀なソフトで最終的にはバンドスコア迄完成しました。色々と試しましたが結局はギター用の音符を参考に自分用に大改造しました。 音楽の知識は有りませんが学生時代にブラスバンドでトランペットやホルンを吹いていて社会人に成ってからは電子楽器に移行し趣味程度に楽しんでいました。其の為に多少音符は読めますが楽譜を作る能力は実際にはありません。いわゆる素人が簡単な耳コピーで実際に自分で吹いて演奏し音階が解った時点で音符を書き込んでいき作り上げた物です。つまり、自分で演奏できる以上には難しくは成っていません。また、ベース・コードを見れば分かるように8個のパターンが繰返し演奏されています。ですので仲間と少し練習することで簡単にバンド伴奏が出来ると思います。曲のイメージはシングイットと呼ばれているジャズ風にしたブラスバンドのノリでスローテンポの演奏でも聞いていても楽しい演奏です。早いテンポの場合は息継ぎも困難で苦しくて楽しくないので演奏サンプルは160のスピードです。 このスピードでも休む時間がまったく無いので一度も間違えずに演奏出来れば相当の上級者ではないでしょうか? 此処をご覧の方の中で管楽器等に興味の有る方等が居ましたらカラオケと演奏サンプルのmidiが有りますので参考にして頂き是非一緒に演奏して楽しんでみて下さい。 |