趣味のラジコン

TITANIC
この模型は全長が2100mmラジコンで走ります。 製作は毎日2時間くらいの時間と休日もほとんど製作して約7ヶ月かかりました。 動力には モーターを3個使用してますが、スピードはあまり出ません。 ギヤダウン・ユニットで1/3に回転を落としています。 ゆっくりと1時間位は走ります。  船体は細く長いので、映画のように、陀をいっぱいきっても旋回には時間がかかります。  急に氷河(障害物)が出現したら衝突して、沈没するかも知れませんね!。 映画のアンドリューズさんの設計とは違い私は前方の3区画は得に完璧に作りましたので、沈没するとしても助けの船が到着する迄はで大丈夫だと思います。  横の窓の部分は穴が開いていて発光ダイオードが 約400個点灯します。  設計はプラモデルを見て、CADで私が設計しました。 A4の紙にプリント出力した物を何枚も合わせてサイズを合わせて、材料を切出す方法です。 この方法がもっとも早いようです。
上部が3分割に外れて、ワイヤーも簡単に外す事が可能です。
キール(真中の柱)と輪切りにヒノキ材で骨組みを作ります。図面の輪切りの上部の耳の部分で、綺麗なカーブを作りだします。左の写真参考。後で耳の部分は切り落とします。
形になってきたので、台を作って上面の製作にとりかかります。6時間のエポキシを使うので、毎日、少しづつ作ります。場所によっては、瞬間接着剤も使います。
モーターを仮組みして、面倒な部分から、先に作ります。丸みのある部分は借釘で止めて、接着剤が固まる、翌日まで待ちます。
後少しで、船底の張り終わりです。
少しづつ紙やすり、パテで修正して仕上げていきます。
パテ埋めと紙やすりで大分出来たので、スクリューを入れて雰囲気を見てみます。
眺めているだけで、数時間経つこともあります。
上部の組み立てが始まりました。甲板(外側の廊下)部分は外から見えるので、出窓部分とか、ドアを丁寧に作ります。
さらに、上の階へと進みます。1階の高さが約24mmあります。

 煙突も作り、外見はほとんど完成です。煙突のバルサ材がどうしても割れてしまうので、画よう紙で作り、後でエポキシで固めました。

ベースの色を塗って、3色の塗装をした所です。マスキングテープをはがすと素晴らしい出来映えのタイタニックが・・・・・。
細かい部品は塗装を済ませてから取り付けます。
救命ボート、椅子、クレーンなどの同じ物を沢山作るのは大変に苦痛です。
手すりは真ちゅうの釘に銅線を張り半田してあります。
ワイヤーはステンレス製で,約18m使いました。
クレーンのワイヤーはアルミで先端の引っ掛け部分の加工に苦労しました。
地球堂模型のキットです。船の製作1号艇です。全長が1600mm重さ16kgと大形ですが、40ccのガソリン・エンジンで約40kmのスピードで走ります。
スピード測定は中にGPSを搭載して、データーを無線で送って行います

この船は、写真1枚を元に適当に私が設計した船で、23ccのガソリン・エンジンで約40kmのスピードで走ります。全長1200mmの手ごろなサイズです。設計図はこちらにあります。

通常のエンジン始動は、リコイルスターターを使いますが、上記の船を製作時に下記クラブの仲間に頼み、古い50ccのバイクからモーターとギアを外してエンジン・スターターを作って頂きました。これにより送信器でエンジン始動が可能になりました。
この船は、F3000をイメージして適当に設計しました。グロー・エンジンOS81VRMが付いています。猛スピードで走る予定ですが、只今調整中です。全長1200mm。強度を上げる為に中は発砲ウレタンを充てんしてあります。
木製のキットを組み立てた物。エストラーダの漁船。帆も張れるようになっている。現在はモーター仕様ですが、下記スチーム・エンジンに載せ替え予定。煙突の位置が合わない為にキャビンの位置を5cm程前に改造の必要がある。
スチーム・エンジンは、斎藤製作所の物。エンジンの回転部が直接見えるのが、機構物の好きな者にはたまらない。
模型がどのくらいのスピードで走っているかは気になるものです。あると便利レーダー式のスピード・ガンです。
スチームエンジン船

全長が約900mmと小型ですが、OSの81VRMエンジンで超オーバー・パワーで快走。

我々も追いかけます、様子を見ながら、一緒にパワー全開。

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ラジコン飛行機

このページの模型は、ほとんどが自作した物です。写真が残っているのが少ないのですが、一部を紹介します。

アルチメイト
YS120のスーパーチャージャーエンジンを搭載しました。ナイフエッジループもらくらくこなしました。
P51ムスタング
OS15クラスのエンジンですが、スピードが乗って飛びも良い。
インテリアにも最高!
小型エンジンで06エンコン付き3chの複葉機で高ニトロの燃料で快調なフライトでした。バルサ組立て済みの半完成機でした。
形が気に入って購入しました。水陸両用でしたが、機体が重く、調整が悪かった為に1回の飛行で粉になりました。
吉岡モデルファクトリのフラッシュエンジンは4サイクルの70クラス。スローロールの練習をしました。
半完成機のセスナ。機体は40クラスですが、エンジンは60を搭載してハイパワー仕様。幅2mの道からの離着陸は、テクニックが必要。
540クラスの電動飛行機で、V尾翼の独特の形をしています。8.4V1200mAのニッカドバッテリーで約6分飛ぶことが可能です。
ヨシオカ・モデルのフラッシュを真似てOSの15エンジンで作ってみました。 10数年前の写真がありました。
OSの15エンジンを付けた複葉機で、同しクラスの機体より、ゆっくり飛ぶのが特徴ですが、失速しやすいので、着陸に気を使いました。
これは、15エンジン用組み立てキットですが、OSの26サーパス・4サイクル・エンジンを付けてあります。 静かにパワフルに低速で気持ちよく飛びます。
調子に乗り過ぎました!・・・・。 笑ってごまかすしかない・・・。

 

ラジコン・ヘリコプター
輸入品です。 小型エンジン06を使用のヘリコプター。ローター径が約600mmで固定ピッチ。 ローターが樹脂パーツの為に壊れにくいので、初心者には最適です。 ただし部品の購入が難しい方は、やめた方がいいです。
ジェットレンジャー、ヒロボーのシャトルが入ってます。 良く飛びました。
京商のコンセプト60。 背面宙返りもこなす優れものでした。
映画エアーウルフのスケールボディーです。シャトル30です。
ベル222の引き込み脚仕様です。スタント飛行も可能です。カルト産業の60クラスです。
アグスタ、中には、カルト製20バロンMXが入ってます。
ボディーが重くエンジンはOSの32に交換しました。

 

 




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