スカイダイビング体験記!

ハワイ旅行  2007’10’10

ハワイ旅行の時にスカイダイビングを体験しました。 インストラクターに連れて行って頂いた様な物なので自分一人で大空を制覇したとは言えませんが実に楽しいスカイスポーツです。 もっともスリルの有るのは飛行機から飛び降りた後姿勢が安定する迄です。 短時間で大勢の人が飛出る必要が有るので考えている時間もなく飛び降りています。 怖いなんて感じている時間がありません。 アッと思ったときは落ちています。 時速200Kmで落下するそうですが、息苦しい位の風は有るもののスピード感が無いので、ゆっくり景色を眺める事が出来ます。

誓約書を書き手続きが終わるとビデオの説明を見ます。その後装備を付け準備します。インストラクターと簡単なイメージ・トレーニングを行い出発を待ちます。 私の担当のインストラクターは日本人でしたので何の心配もなく出発前の記念写真です。受付でも日本語が通じるので言葉には困りません。
セスナより大きな双発エンジンの飛行機で12人くらいが乗って一気に3000m以上上昇します。私には簡単なベルトと風よけのゴーグルしか装備されていません。 高度3500m位迄達してハッチが開き次々と飛び降りて行きます。自分の順番になって怖いなんて思っている時間も無く飛び出さ無くてはなりません。とりあえずピース・・・。
怖いなんて物では在りません。「俺は今、何している?」なんて思いながら2回転位回っています。安定姿勢になるまでラッコスタールとの指示でした。 約1分位ですが時速200km以上の急速落下で呼吸も出来ない位のスピードです。オプションでカメラマン同行のコースを選び写真とビデオをお願いしました。
当然だと思いますがパラシュートが開く時には思っている以上に衝撃があります。 つまり、帯に自分の体重が掛かるので股のあたりに力が集中するので痛いです。 上空は気温も低いので気持ちが良くパラシュートが開いてからはユックリ降下します。3〜5分位と思いますが少しの間、会話や空中散歩が楽しめます。
インストラクターの腕が良かったおかげで着地の衝撃もありませんでした。着地寸前に巧みな操作でフレアが掛かり軽く浮く感じで立つ事ができて無事に降りられました 飛行機に乗ってから20分位で戻ってきました。足はガクガク、体はガタガタでしたがやみつきに成ります。ほんとうに楽しい思いをする事ができました。

 

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