オーディオアクセサリー
CDプレーヤー用AC電源
交流安定化電源の製作

岩田興産株式会社の製品DBLCタイプのトランスを使用しました。
簡単なケースに組み込みました。 トランスケース内にコンデンサーが内臓されているので他に用意するものは多くありません。 ケース、スイッチ、フューズ、コンセント位です。
最近の電源事情はソーラー発電の関係で変動とノイズが気に成ってました。 そこで、屋外機器に安定を求める為に利用されているAC用の安定化電源を作りました。
 実際には複雑な回路は無く、トランスから出ている線材を地域の周波数に合わせて配線すれば完成します。 当然、安定化されているので入力電圧が変動しても出力は一定に保たれます。 大体80〜110Vです。 私の家ではソーラー発電最大値の時は107V近くに成るので、此のトランスの性能が発揮されます。 外来ノイズにも強くなります。 私は従来からCDプレーヤーに100V:100Vの電源トランスを使っていました。 音質の差は元々トランスを入れていた為に違いが解りませんでした。 しかし、専用のトランスに交換したので更に安心です。
魅力ある真空管とアンプ・ラジオの最新情報をチェック