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国産の300Bが発売され早速購入しました。 価格は10万円程で復刻版WE300Bと同じ位の価格設定です。 日本製造の商品なので嬉しいですね!。 これからも色々と期待します。
真空管は下記から購入しました。
サムテック
世界の名球300Bを聞き比べる |
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初段のドライバー管に使用した6AQ8/ECC85です。 これも国産で東芝製を使ってみました。 片ch2本の仕様です。 残留ノイズが1.2mVでしたが、選別できるとモット下がると思われます。 私は予備を含めて5本購入しました。 |
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整流管の5AR4です。GZ34等と同じ規格です。 これも又国産の東芝製を使ってみました。 今回製作のアンプは全て日本で作られた球で統一しました。 |
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シリコン・ゲルブッシュを使い真空管をフローティングさせました。 MT管には更に2重のフローティングを施しました。 此れで防振対策は完璧です。 |
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シャーシにフローティングさせた真空管取付けシャーシを組み込んだ様子です。大きなシャーシーですが中は部品で隙間が無いほどに埋まります。 |
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大型ですが、アンプ部に関係のある所は全てオイルとフイルムのコンデンサを抱き合わせて使っています。 少し贅沢な使い方ですが、前段の数ボルトと小さな電圧の場所も全部同様です。 |
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電源はスタットで浮かし、シャーシー上面に置き、ノイズ低減を心がけました。 |
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電源は3Pインレット・タイプを使用しました。電源ケースの後方には整流管があります。 |
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電源トランス類をシャーシー上面に配置したので 下部中央がスッキリして、底にトランス式アッテネーターを組み込みました。アンプ部は完全に独立して回路を組んで有ります。 |
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機器の状態を何時でも監視出来るように100mAの丸型電流計をつけました。 孔のサイズを間違えてしまい、このステンレスのケースを時間をかけてヤスリで削って組み込みました。 |
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自作で自分の物を作る場合、底板は殆んど付けませんが、中央部にアッテネータ回路を組み込んだので付けました。 なので中央部のシャーシーに孔は開けてありません。 |
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アクリルで真空管カバーを兼ねた装飾品を作りました。 自分で図面を書いて業者に作っていただきました。 なんと、LEDを組み込んで全体が光るように工夫してみました。 |
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電源線も自作しました。3Pインレット式です。 あまり興味が無かったのですが、調べて見ると沢山のパーツが出回っていました。 此処では銀線のケーブルを1.2mで製作しました。 音質に付いては下記を参考にして下さい。
自作電源ケーブル DIY
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