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出力回路の作成
多くの送信管が有りますが、此の送信管はヒーター6.3V電流も3A程度なので一般の電源トランスで使えそうです。 更に傍熱管なのでAC点火で十分です。送信管なので低電圧低電流のイントラ反転回路も魅力ですが、此の球、一般の真空管と同じグリッドがマイナス電位なんです。それならばとプラスマイナス500Vで回路を構成しました。真空管のプレートとカソード間は1000Vに達しますが、アンプのグランドからは500Vに成っています。万が一感電は500Vに成ります。
NFBは6db程架け特性改善をしましたが高域40Khzの辺りが3db程上がっています。 此のあたりは当然聞こえない範囲なので無視しました。
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