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pmax=1000V Ipmax=80mA Icmax=20mA Ef/If=6.3V/1.92A
真空管のプレート・キャップ部分は、感電しないように対策して下さい。約25Φの小さな真空管ですが、形も音もなかなかの物。
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完成した2A3アンプですが、当初の予定の通り送信管アンプに改造します。 |
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2A3アンプでも音も良いのですが、宍戸式アンプ・ファンとしては、どうしても作らなければ気がすみませんので、前回作った2A3アンプを改造します。大幅な変更でもないので、比較的早く終わりました。 |
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ヒーター電圧を確認して、高圧(B電源部)のダイオードを外して、ヒーターのみのエージングを数時間行います。ヒーターは6,3Vを超えていないかチェック、6BM8も国産東芝製が入手できたので、高音質を信じて交換しました。 |
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配線作業も終わり、各電圧をチェックします。いよいよ音出しです。綾戸チエのCDを聞いてみました。・・・・・・・・ン・・・・・素晴らしい。808送信管アンプも良いが、こっちも良い!。こんな小さい真空管なのに力感が違う。 |
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今回の送信感アンプは安く仕上がった。何処かの本にトランスは使うほど良いと有ったが、本当ならもっと良くなる。真空管アンプは奥が深い!・・・・。 |