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5992/6V6W−GT
JAN−CEA−5992(1955年)I
pd=10W、pd2=2W
Ep=MAX300V、Eg2=Max275V |
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6V6相当品6P6P/9112Jです。 サイズが6SL7と同等なので、今回は形を考えてこちらの球で完成させようと思います。 |
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6L6GT/6n3Cです。 以前807アンプを作りましたが、この球は同等管とも言える球で807がトッププレートになった物です。 |
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シャーシーに部品がのりました。 木枠Wの製作の前にこちらの方が早く出来そうです。 写真の出力管は6V6相当6P6Pです。 6L6GTよりも小型です。 下記特性表は6L6GT時ですが、この6P6Pの方が少しナロー特性です。 |
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内部配線は以前掲示板に投稿が有ったベル線で銅の単線を使いました。 2本線が10mで180円で確かに安く小出力アンプなので細過ぎでも無いので充分でしょう。 |
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UTCのS12トランスがOPTでは無くマッチング・トランスでしたので、急遽プレート・チョーク式に変更してS12のDCカットを行ないました。 トランスの磁化も心配しましたが、オシロスコープで確認しても波形異常が無いので一安心しました。 |
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6L6GCシングル・アンプでしたが、球のサイズと雰囲気を考えて6V6相当品6P6P/9112Jで現状2Wのパワーで仕上がりました。 6V6や5992も交換して聞いてみましたが、どの球でも大丈夫でした。(5992は耐圧がすこし足りません。)
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