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SHF帯域の増幅、混合用に1942年にWE社が軍用に開発した放射冷却型の面白い形の真空管です。 トップの「ろうそくの炎」の形は排気口で光が漏れて綺麗です。ソケットはUS(8PIN)で代用しました。 4本足はヒーター2本とプレートで底の印刷で分かります。UFOの母体がグリッドです。
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一般的な6SL7でも良いのですが、出力管との組み合わせを考慮すると、此処は717A・VT269で5極管ですが、UFO管に合うのはドアノブ管。これしか無いと思いました。 |
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試作中の風景です。 ロードラインを決める様な資料はありませんが多少の資料が有り比較的早く試作は出来ました。 当初はグリッド、カソードとも0V電位でも良かったですが、最大出力時の歪の最小位置を探しました。
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今回は以前作った205Dアンプを少し改造して作りましたので比較的に早く出来ました。 以前の回路のままヒーター電圧を合わせても鳴りますが、P−K間が規定値をオーバーしますので多少の改造は必要です。 |
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今回の708Aはメタル管のようでもあるし、形は良いのか悪いのか分かりませんが、世の中には妙な形の真空管がある物ものです。 底面の足部からも綺麗に光が漏れるので、ソケットから少し浮かせてあります。 |
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205Dアンプを一部組み替えたので一応完成しましたが、真空管をUFOに塗装して、ケースを基地風にして、トランスをビル風にして・・・・。モット変わったユニークな形のケースにしたい気分です。 |