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SIEMENS Ba トップチップ、板プレート 中身はWE205とよく似ている。
どう見てもどちらかが真似をしていると思えるくらいです。 下側からガラス棒が立ち上がりピアノ線で固定している。
3,5V0,5A プレート最大電圧が220V2Wの規格を持つ。 |
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SIEMENS Da トップチップ、赤ラベル、上記Baと良く似ているが写真では分かりにくいが3Cm程背が高く中身も大きい。 性能表をみると4,8V1,1A プレート最大電圧が220V12Wの規格です。 |
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TELEFUNKENのEZ150両波整流管です。 図をみるとプレート端子とカソードが独立しているので倍電圧整流とかの利用もで来ると思います。 ソケットも独特の格好をしています。 ヒーター電圧は6,3V。 |
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今回のアンプはCR結合なので音の良さそうな部品をさがしました。 0,5μのOILコンデンサです。 耐圧は630V有り3mmのネジで固定が出来る便利なコンデンサです。プッシュプル・アンプなので4個使用しました。 |
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今回のアンプでは真空管を9本使うので電源トランスは特注しました。 ケースの関係でサイズ指定したら2個の構成に成ってしまいました。
特注トランスは此処から依頼できます。 |
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最近トランスも特注が簡単なので業者に頼んでケースも製作しました。 1個では受けられないと言われ20個も作ってすまいました。・・・・泣き泣き!。 |
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役者も揃いましたので配置を決めます。 なんといってもOPTが大きい!。 パートリッジの出力トランスです。
コンデンサ類も真空管に合わせシーメンス製を多用しています。 |
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使用するアルミ板に合わせ木枠を作ります。 4隅と足の部分は2cmの角棒材を使用して補強し木工用ボンドで固定させます。 |
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ボンドが乾きしっかりと接着しました。 今回は枠にも変化をつけようと思い写真の様に丸みをつけます。 プリンターで実物大の大きさで印字して鉛筆で書き、カンナで削り落としていきます。 |
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カンナの刃が5mm程木目に入ってしまい一部が失敗してしまいました。左右対称となる位置から逆に丸みを切り落として誤魔化しました。 結果的にはアクセントになり「それなり」に見えます。 足の部分も木製です。 |
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ケースの完成です。 アクセントは前面だけでは不自然だったので側面も同じ様に加工しました。 最後にやすりで磨いて後は塗装です。 ニスで色を付けるかクリアで簡単に仕上げるか・・・・?。 今回はクリア仕上げにしました。 |
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上記を含めてシャーシーの写真が多いのはアンプつくりの中で最も時間がかかり見栄えが左右されるので大事な部分です。 自分でもツイツイ多く写真を撮ってしまいます。 最後に塗装して完成しました。 |
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電源トランスと出力トランス、それに入力トランスは全て銀色に塗装しました。 ケースの木枠は今回木目が本当に綺麗だったのでクリアーラッカーで仕上げました。3回ほど塗ったらピカピカです。全体のバランスが悪かったのでドアの取っ手を前面に2個つけ出力管も3cm下げ高さを合わせました。 |
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背面の写真です。 電源とOPTが接近しているのでハムが心配でしたが、問題有りませんでした。 スピーカ端子は私のスピーカに合わせ現在は16Ωの回路にしています。 |
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底面の写真です。 シャーシが大きいので配線が簡単に見えます。中央一点にアース線が集中しています。 今回も誤配線が無く一発で動作しました。 |
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部屋の電気を消して写真を撮ってみました。古典球Ba,Daのヒーターが綺麗に灯っています。 整流管も少し光が漏れて光っているのが分かります。 送信管の様な輝きは有りませんが、見ているだけで嬉しくなります。 |