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今回のVT2ppの前段にVT1と216Aのロフチン・ホワイト・アンプを作ろうと試作中!。この装置で適当な回路を作り、即音出しも可能です。
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1977年製のWE274Aです。 このウエスタン・エレクトリックの整流管も有名な球ですね!。 高価でなかなか手が出せません。 でも1本は必要でしょうか・・・・。 |
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これが噂のWE−VT1です。VT1は不良が多いと聞き念の為に予備球も準備しました。 |
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ウエスタン・エレクトリックのVT2(205スリーズの軍用管)、航空機の送信機用コックピッツ発信回路でA電池として8Vを使いB電源300Vで5Wの出力の小型送信管で、WE205系の元祖です。 良品が4本有り、UTCの出力トランスで究極のPPアンプを作ったので、ご覧下さい。 VT1と同じ1917年製です。。 |
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ウエスタン・エレクトリックのWE216A,。 VT1と似ていますが、WE101シリーズと同等管と言った所です。1922年に製造されましたが保存状態が良かったのか、綺麗な球です 。 |
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いよいよ製作に入ります。アルミ板があるのでケースも自作することにします。今回は重量が多くなりそうなので、集成材の1枚板の中をくり抜くことにしました。外周はホームセンターで板を購入時にカットを依頼しました。1カット10円は安いし綺麗に仕上がる。 |
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板厚が30mmあり高級感があります。木目が綺麗でしたので、ウレタンのクリアで塗装してみました。集成材もこうしてみると、なかなか味があるじゃないか・・・・。
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シャーシーのサイズに部品を載せて図面に書きます。実物大で印字してアルミ板に合わせてみました。当初の予定では、整流管、VT1、216A,VT2で9球の予定でしたが、部品が入りそうも無いので、設計変更が余儀無くされた・・・・。 |
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全部品が、物理的に入らないので、残念ですが今回は初段のVT1は中止しました。整流管を除きオール・ウエスタン・エレクトリックの丸球で製作することにしました。この丸球のUVソケット6個は、山本音響工芸で購入できます。 |
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中央の4本の綺麗なコンデンサは、B電源のフイルム・コンデンサーです。サイズの割りには、容量は少ないのが、球に傷。後ろには、電源関係のトランスが並びます。あとチョーク・トランスが揃えば内部配線の製作に入れるのだが・・・・・。
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チョーク・トランスが揃いました。トランス・ケースは今回、3mmの航空ベニアで製作しました。われながら良い出来映えです。早速音を聞いてみよう・・・・・・。 |
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トランス・ケースの製作により格好も良くなりました。後で分かったのですが、横幅が大きくてオーディオラックに入いらず左右1cm程カットして、ヤット完成しました!。 |
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配線はWE製です。AWG22ですがAWG18が有れば良いのですが探せませんでした。メッキ線ですので、ハンダの「のり」は良く皮膜をカットする工具等を使い作業は早く終わりました。単線は音が中域に寄り、撚り線はワイドレンジになるのが特徴のようです・・。 |
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線材が少し細めなので、シンプルに見えます。ヒーター用のトランスを1個追加しました。厚みが30mmなので作業がしやすく、配線は楽にできました。参考までに線材は全長で約12m、銀ハンダは0.8mmで約5m使いました。 |
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一度完成しましたが、初期予定のVT1も追加して、オール・ウエスタン球9本の立派なアンプに仕上がった。VT2のヒーター電圧を最終的に7V弱にしました。雑誌等では4.5Vとか6Vとか書いてあり正確には分かりませんが4.5Vですと1Wしか出なくて歪が多く実用になりませんでした。こうして最終適に出来上がった!。 |