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整流管 PV200/1000
最初にカタツムリ球アンプを計画した時は整流管は無いだろうと思っていましたが仲間に聞いてみました。何とか成るものですネ。 ハイ!〜そうです、有りましたよ!。
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初段球 VT232 ハイトロン
横向きの可愛いプレートです。傍熱管の3極管です。グリッドがトップに出ていますのでハム対策を考慮してキャップにはシールド線を使いました。 |
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ドライバー管 2C22
珍しい3極管で傍熱球です。 VT232同様にトップにグリッドとプレートが出ています。6mmと一番小さなキャップが適合します。この形から「カタツムリ球」と呼ばれている様です。
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出力管 RCA800
宍戸さんの本を最初に見た時に800番代の送信管が多く、800番送信管は絶対に作ろうと決め最初に購入を考えた球です。今回は前段の球に合わ登場しました。 |
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部品配置
何時もの様にアルミ板に合わせ木枠を作りました。アルミ板に部品を置いて配置を決めキャドに原寸で書き実物大サイズで印字して板に張り付けました。
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シャーシ加工
シャーシーの穴開け加工を行います。 送信管アンプの場合は特に熱対作が必要です。 普段より大目に空気が流れる様に穴を開ける事にします。
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配線
最初にAC100ラインとヒーター関係の配線を済ませます。球1本づつ確認しながら注意して行います。DC点火の場合は電圧を確認して抵抗等を使い±5%以内に調整します。エージングを約8時間行いました。長い事寝ていた球を静かに目覚めさせます。
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最終仕上げ
ヒーター配線が終わり続いてB電源、信号線の順番に行います。最後に最終点検をします。 相も変わらず配線は下手で性格丸出しです。WEのエナメルシルク等を使うと形も作れるので綺麗に出来るのですが、お金が・・・。
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電球みたいに明るい球が魅力
明かりが灯もった雰囲気は言うことがありません。音を聴く前に満足してしまいます。アルミ板の反射と白木の組合せもバッチリです。 |
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音を良くする巻線抵抗 購入先は タイムトラベル
巻き線抵抗の一部です。一度完成したアンプの殆んどの抵抗を交換したのは始めての事でしたが、結果は上々で今後は巻き線抵抗の登場が多くなると思います。コイル成分を嫌う方も居るようですが私はイケテルと思います。やはり精度よりも音質ですよね!。 |