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近くのホームセンターから材料を買ってきました。今回は上面も木材を使い箱にする為に多少金額は高めになりましたが4000円程度で仕上がりました。前面に使うアルミ板は手持ちの物を使います。
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先日製作したアッテネーター同様のアルミダイキャストケースを全部で3個収納します。イコライザーアンプ回路部と電源の2個を追加します。手持ちの大型パワー・アンプも載せられるサイズでの製作です。 |
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最近は大型送信管等を使う事が多くパワーアンプの発熱が気になっていました。扇風機を当てたりしていましたが、今回は12cmのファンを2個上部に向けて送風する様にしました。12Vのファンを5.7Vで回していまので静かに回ります。 |
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アナログ・レコードを聴く為にイコライザー・アンプを製作しました。電源とアンプ部をセパレートにしました。ヒーター電源はファン用に付けたスイッチング電源から取りました。電圧を5.7Vまで上げファンの回転が上がってしまいましたが妥協です。 |
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アルミダイキャスト・ケースを3個使いセレクター・アッテネータ、EQアンプ、電源回路と分けました。現在はバッファー・アンプも無くなりましたが、EQアンプ使用時でもノイズがないので電源が入っているのが分からない位です。 |
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一般のプリアンプと同様に電源スイッチ動作と連動したAC出力を出しました。ファンは構造的にセンター位置には配置出来ないので前側の配置としました。ケースは木目が綺麗でしたのでクリアー塗装で仕上げました。 |
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仲間のオーディオ・マニアが製作した本格的RCAケーブル。 2重シールド、方向性、エージング等で他のケーブルとの違いは明らかで、最終的にたどり着いたと言っても過言では無い。 自作真空管アンプのホームページの’吉村さん(自作ケーブル)のページ’参照 |
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前の製作した手持ちのナス型送信管RCA800シングルアンプを載せた状態です。ファンの位置も丁度良く真夏の猛暑の中でも発熱の多い送信管アンプを安心して何時間でも使う事が可能に成りました。 |