| カナダ・ヘリスキー&ヘリボーディング CANADA Whistler & Blackcomb 最新の更新情報は |
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ルックJTB カナダ・ヘリスキー & ヘリボード
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| 左上からスノーボーダーのKOUJI KOBAYASHI、KATSUHIKO SUZUKI、SEIICHIRO SUZUKI、スキーヤーのTATSUMI
KAWADA、ガイドのブラッドさん。 みんなに チョー・モ・ン・ダ・イ・ジ と言っていた陽気なカナディアン・・・。 このほかに専属のプロの有名なカメラマンにビデオ撮影もしてくれました。(コースによってはビデオ無しも可能です)。英語、日本語、ドイツ語、フランス語の話せるスタッフが居るので言葉には困りません。 |
| 世界でも有名なカナダのウイスラーリゾートにきて、町を歩くと新雪の山から下ってすべるヘリ・スキー/ボードのビデオが映っています。 仲間やJTBの方々の進めもあり、かなりの高額ですが、これをやらずに今回のカナダは語れません。 4月だと言うのに初日の後半から雪降りで天気予報を見ると晴れる様子がありません。 現地で合流した仲間との日程も違うので、2日間の間に晴れないと一緒に行くことが出来ないので取り合えず予約をしました。 翌日は近くの山も見えず繰越になり2日目を迎えました。 天気は良くありませんが一部に少し青空が出てきたので、集合することになりました。 ヘリポートまで移動して準備中は少し雨が降ってます・・。 最初の1機は「エキスパート」の組が乗り込み滑れそうな山を探します。 1時間位が過ぎあと15分探して天候の良い山が見付からなければ中止になると案内があり、もう駄目かなと思っていました。 15分が過ぎ30分位したときに無線が入り、次に待機していた連中が親指を立てガッツポーズの合図があり歓声がおこりました。 そうです! いよいよ飛ぶことが決まりました。 |
| え〜 誰でも滑れるか!・・・。 普通に滑れる方なら中級クラスから有るので10歳以上でしたら大丈夫です。 新雪を見ると思わず飛び込んで行く貴方なら断然上級者コースがお勧め。 なんせ氷河の上約8000フィートを3本を下ります。同じ場所は滑りません。 途中で2回位止まりますが休憩は有りませんので体力に自信が無いとキツイと思います。ヘリの移動中は休めますし、2回滑ったら何グループかが集まり食事も出ました。大きなハンバーガーで紅茶に新雪を入れ本当に良い思いが出来ます。標高が高いので少し歩いても息が苦しいです。心配な場合は中級にすると途中で止まる回数が多くなり、斜度も多少ゆるくなる様です。 ツリーランなども有り十分に楽しめます。私たちのグループは長野の白馬方面のスキー場で深雪の経験は十分あるので、当然ですが上級コースにしました。 上級の場合スキーは問題ないようですが、スノーボードの場合は、バッジテストの級を持っているよりも、深雪を滑った経験があることの方が重要のようです。 ゆっくり滑れば良いので、どんな状況でも転ばずに滑る、転んでも滑り出せる経験です。 深雪の場合、こけた後の滑り出しが経験が無いと起き上がるのも結構つらいです。 と言いながら、私も言うほど上手くは無いです・・・。 |
| 今日は前日天候が悪く飛べなかった分降雪があり、滑走した全てが深雪パウダーでした。頂上付近で60〜70cm有り、下の方でも40cm位はあったと思います。 念に為に降雪が無くても滑る山が沢山有るのと、1日に滑る人の数が多くないので、十分パウダーは満喫できるそうです。 |
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今回お世話になった
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| ヘリコプターもゆっくり移動する時はエレベーターとあまり変わらない。 | ![]() |
雪山の操縦は周りが白いので、平行感覚が難しいそうです。 |
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心配していた天気も青空がこれだけ出ていれば問題ない。 | ![]() |
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今日お世話になる陽気なゲレンデガイドのブラッドさん。
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集合場所からヘリポート迄はバスでの移動になります。
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万が一の雪崩等に備え全員がビーコンを装備します。 この装置は仲間の方向、距離が正確にでる優れ物です
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ウイスラー周辺の山の地図。 数個の山から最高の場所に案内してくれます。
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小型ヘリですが、パイロット
を含めて7人が乗れます。 |
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ヘリで移動中の機内
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ヘリの足の幅くらいの山頂に降ります。 スリル満点!
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反対側も絶壁!。この斜度は体験したことが無い。 大丈夫か不安になった。
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前の組がヘリから見えます。先端に立つと両方の斜面 が見れます。 怖くて真っ直ぐ立つ事が出来ません。 次は私達の番です。
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急斜面をいっきに下ります
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カメラを意識して格好をつけ魅せ場を作ります。
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とにかく滑る所が全て深雪(新雪)のパウダー日本では考えられない光景です。
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心配していた天候も良くなり眩しい程の日がさしてきました。
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カメラを見るとついポーズ してしまいます。
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少し下ってくるとツリーランも楽しめます。
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2本目が終わった場所に昼食が用意されていました大きなハンバーガーで熱い紅茶に新雪を入れて飲みました。
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大自然に染まりながらパウダーを満喫できました。
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終わった後ビールで乾杯戻ったらへりのパイロット、ガイド、別のグループが集まり撮り立てのビデオを見ながらパーティーがありました。
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← Kouji kobayashi | ![]() |
| ↓ Seiichiro Suzuki | ![]() |
↑ Katsuhiko Suzuki |
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Tatsumi Kawada → | ![]() |
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