真空管コレクションと詳細

 

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当HPで登場する真空管たちです
0D3W

1965年

電流は5〜40mA以内−50VDC

0Z4 ヒーターが無い変わった整流管です。
電圧は300V〜880V以内で使う。
電流は30〜90mA以内で使用する
1H4G

低電圧、定電流の電池管です。

2V135mA。10300Ω、180V3mA.2.1W。μ=9.3。

AZ1 両波整流管
4V1.1A、10300Ω、2x500V60mA
VT1 ウエスタン・エレクトリック WE203A
VTはバキューム・チューブの略で、これが最初の1番です。 探せば何とか入手できる最も古い球で1917年に作られた物。第1次世界大戦中に作られました。直熱3極管。
RZ1-150 L4タイプのソケット。 4V4A、1000V150mA
MULLARD
両派整流管
2A3

2.5V 2.5A 250V 60mA μ=4.2。直熱3極管
2枚プレートは新型ですが旧型1枚プレートは繊細な音で有名です。 この2A3は嬉しい事に現在でも中国などで作られてます。高信頼管5930やヒーター電圧の違う1276,6A5G,6B4G等が有ります。
世界の名球2A3を聞き比べる

2A6

2.5V 0.8A 250V 0.9mA μ=100。3極管、ダイオード2回路

ヒータ電圧6V / 75 ,6B6G

2B94 QQE06/40 GOLD PIN  5894
1950年開発のツイン4極管、極間電容量を低減したRCA829Bの改良形で高周波電力増幅双ビーム管
2C22 カタツムリ管
6.3V 0.3A 300V(−10.5V)11mA μ=20
2C26
2C52 6.3V 0.3A、300V18mA(1.5W),μ=35
6.5KΩ、1.5W
2C39WA 灯台管 /C7016
UHF発信増幅 強制空冷3極管
6.3V 1.1A 1000V/100W、μ=100
2J27L 2.2V57mA、120V1.9mA、700KΩ
ノブ付き5極電池管、RF増幅等に利用
オクタルベースMG直熱管
2K2M 2V20mA、160V2mA
省電力の電池管で直熱5極管です
VT2 ウエスタン・エレクトリックWE205B軍用直熱3極管
航空機の送信機用コックピッツ発信回路でA電池として8Vを使いB電源300Vで5Wの出力の小型送信管で、WE205系の元祖です。 良品が4本有り、UTCの出力トランスで究極のPPアンプを作ったのでご覧下さい。 VT1と同じ1917年製です。
VY2 ドイツ・テレフンケン 高真空度傍熱半波整流管
Vf=30V If=50mA Va=260V Ia=25mA 。
ドイツの国民ラジオVE301などに使用されました。
Z2B 4V1.6A、400V100mA
両波整流管
PTT2S 仏SIF製造でドイツBaと同じです、末尾のSはシールドの略です、クリアータイプはPTT2と言います、フランスSIFの電信電話用球はPTTで始まります、また大手だったラジオテクニーク社(RT)はRから始まります。直熱3極管
3A5 2.8V110mA(1.4V220mA)
135V5mA(0.5W)
μ=15、8300Ω
電池管・複合直熱3極管
3B24

WESTERN ELECTRIC、CV4021
5V・2.5V3A、20000V60mA
高圧タイプ半波整流管、東芝に1K24と言う相当品があります。

3C24 6.3V3A、750V133mA
50Wの小型送信管。直熱3極管
端子の根元にはウランガラスが使われています。
3D6 2.8V0.11A(1.4V0.22A)、150V10.2mA
直熱タイプの5極ビーム管
3DS3 3.15V0.48A 38KV 110mA
半波整流管XX線照射吸収材で対策がされている。テレビの高圧用。酸化鉛55%と書いてある。何か毒っぽいので触らない方が良さそう。
C3d 18V0.24A、220V14mA、350KΩ
銀コート5極管
C3g 6.3V0.37A、200V17mA、Ri=2.3KΩ
アルミ黒塗装メタル管
4-250A

EIMAC 送信管5D22。直熱4極管
プレート損失250Wタイプ
5V/14.5A、2000V
(例)P:1500V G2:300V G1:-48V 50mA 214W

4B28 タンガーバルブ・整流管
Ef/2V,11.5A Ep/300V,6A
電気を食う割には暗い。傘を付けたら、昔のアルコールランプのようです
4P55   送信管6.3V2.6A、1500V200mA
使用例EP850V,Esg370V,Ip60mA,RL10KΩ
AL4 5極パワー管AL4のRSDブランド。4V1.75A
動作例Vp250V、Vsg250V、Vg-6V、Ip36mA、Isg4mA、RL7KΩ、出力4.5W
PX4 OSRAM(1927〜1936年)
4V1A、250V(−32V)48mA,12W
5AR4

5V 1.9A 450V250mA
全波整流管
私が好んで使っている整流管です

 

5C9S

両波整流管
5Z9S
5V3A、500V205mA
5R4G

CV717
高圧両派整流管。直熱管
5V2A、700V250mA

5T4

直熱タイプのメタル整
5V2A、450V225mA

5U4G 5V3A 450V225mA
高圧整流管。直熱2極管の為、傍熱管と違い通電直後に整流が始まります。
高信頼管5931
5Z4 5V 2A 350V125mA
メタル管の両波整流管です。
6AS7
6AQ8 6.3V435mA、250V10mA
μ=55,1800Ω
(ECC85)私はレコード用のイコライザー・アンプに使用
6BG6

6.3V900mA、700V100mA(20W)
TV用の受信管。 ビーム出力管です。

6BM8 6.3V 0.78A 200V 35mA
3,5極複合管(ECL82)
6BY5G

6.3V 2.5A、250V130mA,280Ω

6C7 6.3V0.3A、250V8mA、μ=8.3
85シリーズ。整流回路が2つ有ります
6CA7 6.3V 1.5A 350V 70mA
5極管で有名です。 いろいろなメーカーの球が今でも購入できますので、試してみて下さい。 私は何故か国産の音が好きですが・・・。
6CC42 WE396A、6N3、6H3、5670、2C51
CV2831、CV2866、TE21、6385互換
6.3V0.3A、300V18mA(1.5W)、μ=35
800Ω
6CW4 1956年製造
6.3V0.135A、70V7.2mA、μ=68
ニュービスタ管
6D6

6.3V300mA 250V8.2mA
ラジオ球で検波や中間周波数増幅に使われれいる 

6DJ8

6.3V365mA
130V(1.8W)
音質が良いと評判のMT管(ECC88)

6EA7 6.3V/1.05A
330V1.5W、30V/10W、μ=68
3極管の複合管で250V37mAで3.5Wの出力が取り出せます。 (6EM7)
6EM7 6.3V/1.05A
330V1.5W、30V/10W、μ=68
3極管の複合管で250V37mAで3.5Wの出力が取り出せます。(6EA7)
6EW7 6.3V0.9A、
(1)330V1.5W1、
(2)330V10W
250V5.5mA、μ=17.5
6F5 RCA
6.3V0.3A、250V0.9mA
66KΩ、μ=100の高増幅率
6FQ7 6.3V0.6A、330V22mA、μ=20
6GA4 東芝
6.3V0.75A、350V(13W)
国産で唯一3極管の出力管のです。 他社に同じ規格の物が無いので、なかなか入手には苦労します。
6GB7 水平偏向増幅用ビーム管
6.3V1.2A、700V15W
6GL7
6H6 (VT90)
傍熱型の検波用双二極管 。1935年
6.3V0.3A。
6J5 6.3V0.3A、300V2.5A
3極管でケースはメタルです
6K6GT 6.3V0.4A、315V25.5mA、4.5W
電力増幅5極管、6F6互換
6L6 Beam Power Pentode
6.3V0.9A、375V20.5W
5極メタル管
6L6GC

6.3V0.9A、350V66mA(10.8W)
5極管で有名な球で製作例も沢山あります。

6N7 6.3V0.8A、300V5.5W、μ=35
3極管が2回路入っていますがカソードが共通です
6N9P

6SL7と同等品。最近中国で作られた物と思われる。
6.3V300mA、250V2.3mA、44KΩ、μ=70

6P6P

(6V6)
6.3V0.45A、315V12W
9112J出力管に使うかドライブ管に使うか検討中です。

6RR27 同等管6RR8、WE404A、6688、E80F、VC3998等沢山の種類があります。写真は松下製。
6.3V0.3A、150V13mA。オーディオに使うと高音質で有名な球の一つで、この球を出力管として使いミニアンプ製作するマニアも居ます。
6SJ7

1937年、メタル管の電力増幅管。(VT116)

6.3V0.3A、300V2.5W

6SN7

6.3V0.6A、300V2.5W
2回路GT管。6SL7に比べて増幅率は低いが多くに使われる。

6SL7

6.3V300mA、250V2.3mA、44KΩ、μ=70
5691
MT管の12AXTの元祖になる球で増幅率も高く、使いやすい球です。高信頼管5691

6SQ7GT 6.3V0.3A、250V0.9mA、91KΩ、μ=100
ダイオード2回路
6V6

メタル管
1935年頃メタル管が誕生しました。 
GT管は4年後誕生
6.3V0.45A、315V12W

6Y50
6ZP1 東芝製
ラジオ球で有名なの5極管です。 出力1Wと小出力ですが、なかなか良い音を聞かせてくれます。
7V7 6.3V0.45A、300V4W
5極管、
7Y4 6.3V0.5A、450V70mA
両波整流管
UU6 4V1.4A、350V120mA
CV1413、シルバーコート管
PJ8

GE製、高真空度管です。
4.5V1.1A、7.5W350V、350V40mA

μ=8.5、8700Ω。

UU8 英MAZDA社の両波整流管。
350V/250mA
ソケットはマツダオクタルとなります。
10EW7 9.7V
(1)330V1.5W1、
(2)330V10W、μ=17.5
3極管、TV垂直偏向出力管
DET10 欧州管 6V×1A、600V、Pd=15W、μ=19、Ri=13.6KΩ 
CV2900
PTT10F 4.5V1A、190V12mAμ=6
5600Ω
横向きプレートの直熱3極管
UU10 横4V2.3A
500Vx2、180m
12AU7 別名ECC82で有名。双3極管です。私は12BH7等に交換して楽しんでいます。
12.6V150mA(6.3V)
330V20mA(3W)、μ=17
12AX7 ECC83
12.6V0.15A(6.3V0.3A)
250V1.2mA(1W)、μ=100
複合管
12BH7 12.6V0.3A(6.3V0.6A)
250V11.5mA(3.5W)、μ=16.5
複合管
12C3C 12.6V30mA、275V103mA
LD1、12S3S
12D4 12.6V0.6A、1000V185mA
高圧性流管
12J1L 12.6V75mA、250V2.35mA(2W)
取っ手付きのメタル管、5極管
12P17L 12.6V11mA、325V10mA(4.4W)
5極管
RD12Tf

ローレンツ
12.6V, 0.6A, 400V,0V,100mA, μ=50,rp=3.125k,S=16
最大電圧900V傍熱管、3極管プレートは損失75Wの小型送信管で用途はレーダー用との事です。

RL12P10 ドイツ製5極出力管
12.6V0.63A250V36mA
U19 CV178
半波のハイバキューム型高圧整流管。製造はマルコーニ‐オスラム(GEC)です。 
4V3,3A 2,5KV1,5A 。
AT20 欧州管 COSSOR製(コッサー)
6V1A、EP=600V32mA、PD=20W、
20WMAX、μ=11
欧州の直熱3極出力管。
Aはアーミ、TはトランスミーティングTUBEの略、標準管はマラードMZ05−20。
22 直熱4極管、電力増幅管
3.3V0.132V、135V1.5mA、μ=300
VT23 COSSOR−230XP
2V3A、150V22mA、μ=4.5、3500Ω
PX25 MARCONI(1938年)
4V2A、400V(−31V)62,5mA、25W
VT25 10、ウエスタン・エレクトリック
7.5V1.25A、350V16mA、μ=8、5150Ω
ヒーターが他社のVT25と違い、明るく光りません。
DA30 MARCONI
MADE & PATENTED IN ENGLAND
PX25から発展した球と言われている様です。
4V2A、500V60mA910Ω(max30W)
32 電力増幅管。 直熱4極管。
2V0.06A、135V1.7mA、μ=610
34 電力増幅管。直熱5極管
2V0.06A、180V2.8mA、μ=620
EF36 6.3V0.2A、250V3mA
黒コーティング5極管
EF37A/CV358 MT管EF86(8267)互換 (CV358)
イギリスITT社製 銀塗装コーティング。 
6.3V0.2A 250V3mA
GZ37 マラード・CV378KB/DA
全波整流管
5V3.7A1.6KV250mA
42 電力増幅管。
6.3V0.7A、315V42mA、μ=260
45
Cunningham(カニングハム)。
ラジオ球で出力約2Wですが音が良いので多くのマニアが好んで使っています。直熱3極管
2.5V1.5A 250V34mA
47B 2.5V1.75A、250V31mA、μ=150,60KΩ
電力増幅管。アンプの初段、並四ラジオ。直熱5極管
EF50 CV1091同等。広帯域5極増幅管、メタル・ロクタル管
GU50

Ulyanovsk
ドイツ航空機用軍用管(小型送信管) LS50同等
12.6V 0.85A。直熱3極管

EC52 英国マラード社で作られた送信機器用の高Gm高μ管。
VR137、CV1137同様
6.3V0.43A、250V10mA、7W
VT52 45スペシャル、ウエスタン・エレクトリック
2.5V1.5A、275V36mA、μ=3.5、4.6KΩ
300Bが有名ですが、この球は出力が少ないものの300Bより良い音で鳴ってくれます。 直熱3極管45系の球です。 
56
57
GM57 詳細不明
使用例ヒーター4V
400V/−27V 68mA
450V/-30V 81.5mA
58 2V1A、250V7mA
6D6同等、シルバーコート管
71A 5V0.25A、180V20mA
直熱3極管
76 6.3V0.3A、250V5mA、μ=13.8
古典球のひとつです。 3極管で前段によく使われています。
82 2.5V3A、550V115mA
水銀入り直熱タイプ両波整流管、1932年
ECF82 3極管と5極管が2回路入った複合管です。
6.3V450mA。
(1)150V11mA、6KΩ
(2)250V5.7mA、20KΩ
互換球6F2
83 5V3A、500V250m
5Z3互換
水銀両波整流管。電源投入時に紫に綺麗に輝く。直熱管
EF86 EF806S (6267)、6CF8
6.3V0.2、250V3mA、μ=38
低雑音の低周波増幅管。 5極管で前段によく使われています。
NR88 6.3V250mA、250V2.5W
CV1197 / RL18/EC53
RE88 1924年直熱3極管横プレート構造
1.5V0.25A、
DA100/CV1219 6V2.7A、1000V100mA(100W)、μ=5.5
人気が高く今では幻の球。プレート損失100w大型3極送信管、CV1219
100TH EIMAC−100TH(4T17)
送信管、直熱3極管 Ef/5V,If/6.3AでEp/1000V,Eg/-10Vの時、Ip/25mA
KX112B マツダ
MATUDA
5V0.5A、180V20mA。
日本で112Aのグリッドを省いて製造された最初の整流管で直熱管です
112A ラジオ球の12Aの元祖直熱3極管。 71A、11
1.1V0.25V、135V3mA、μ=6.6
VR137 CV1137、EC52同様
6.3V0.43A、250V10mA、7W
EZ150 両派整流管、カソードが2極とも独立しているので倍電圧整流とか2本使ってブリッジ整流とかが出来そうです。
EVN171 ドイツのTelefunken DRP TypeEVN171で1916年頃の製品です。下部のプレート板の上に渦巻状のグリッド、上に1本の垂れ下がったフェラメント。直熱3極管
2.7V0.5A、90V、100KΩ
UV119 直熱3極管、増幅率=6
3V0.06A、20〜100V1〜4mA、16KΩ
PV200/1000 両波整流管。
カタツムリ管で2極の電極がトップにある。
4V3.4A、1000V200mA
201A 01A、中がほとんど見えないのが残念!直熱3極管
5V0.25A、135V3mA、μ=8
C202A 日本の川西真空管。米国の10と同等の規格を持つ。つまり、UV202とも同じでか?。μ=8
7.5V1.25A、350V16mA.内部抵抗5120Ω
後に50へと進化していきました。
注意:グリッド抵抗は10KΩ以下に設定してください。
205D ウエスタン・エレクトリック直熱3極管。
211 NATIONAL ELECTRONICS
大型送信管 (VT4C)直熱3極管
10V3.25A 1000V100W
216A ウエスタン・エレクトリック
6V1A、150V9mA
中の構造はVT1と似ていますが、WE101シリーズと同等管と言った所です。1922年に製造された直熱3極管。
227 カニンガムの刻印(ナス管)
27、2V1.75A、250V5.2A、μ=9
76と同等管ですが、音質はこちらの方が上で通電時は全体がオレンジ色に光ます。
EIMAC227A EIMAC 送信管直熱3極管。
ガラスにウランガラスが使ってあ綺麗に光ます。・10.5V 10.65A ・15000V・Max Freq Full Rating Mcs:200Mcs・Amplification Factor μ:31 ・Carrier Output Power Watts:75W ・Max Plate Dissipation in Watts:100W
VT232 6.3V 0.175A 250V14mA、3.5W
HITRON E1148
247A ウエスタン・エレクトリック
中の構造はメッシュ・プレートです。
2V1.6A,180V2W(10mA)
252A

 ウエスタン・エレクトリック
幻の名球、メッシュ・プレート刻印です。珍らしい球なので入手困難な球です。直熱3極管

262B ウエスタン・エレクトリック/刻印
WESTERN ELECTRIC
10V0.32A、180V10mA(max2W)
μ=15、18.3KΩ
274A

ウエスタンエレクトリック
高音質で有名な両派整流管。
5V2A、450V160mA

RS282 8V1.6A、1000V185mA、μ=12.5
テレフンケン・ドイツ軍用管、傍熱大型3極送信管。
WE300B

ウエスタン・エレクトリック western electric
5V1.2A、400V36W
真空管アンプの奥が見えてくると一度は聞いて見たい球のひとつですね!。
世界の名球300Bを聞き比べる

311A ウエスタン・エレクトリック
10V0.64A、 180V5W
316A タングソル・ウエスタンエレクトリックWE316A
2V3.65A、450V80mA
AEIMAC 327A EIMAC 送信管。直熱3極管
ガラスにウランガラスが使ってあ綺麗に光ます。・10.5V 10.65A ・15000V・Max Freq Full Rating Mcs:200Mcs・Amplification Factor μ:31 ・Carrier Output Power Watts:75W ・Max Plate Dissipation in Watts:100W
329A トップ・プレートが付いた電力増幅5極管
7.5V0.85A、180V60mA
WE311Aとヒーター電圧が違うけれど他は互換
345 ナス管
2.5V1.5A 27000060V34mA
カニンガムの刻印45が有名ですが同じ物です。
CV358/37A EF37A、5A/157D、CV5080,0M5B
6.3V0.2A 250V3mA
367A 6.3V1.6A、250V93mA
WE350B同様のビーム管です、WEの送信機器に使われた球です、RCA6L6G類似と成っています、尚350Bと367Aは足が異なります。
368AS TUNG−SOLのJAN−368ASです。
ドアノブ管とも呼ばれている此の球はプレートは小さいですが送信管でパワーが有るので音質が良いと定評があります。
CV378 GZ32,5AQ4
5V2.2A、
300V300mA,350V250mA、500V125mA
CX381 ナス管の半波整流管, CV2546,CX381
7.5V, 1.25A700V85mA。
フィラメントはM形直熱2極、プレートは250同様です。
WE396A 2C51、WE407同等 6.3V0.3A、300V18mA(1.5W)、μ35 800Ω
SONATRON 401 SONATRON トッププレートの電極を持った独特の形をした珍しい球です。3V1A、12〜150V、3〜5mA,1926年刻印。
CV415A 44A・160M、TT15、VX3087、E1489同等。
6.3V1.6A、300V120mA,15W
電力増幅管。ロクタル・ソケット。
WE416B

トップのピンがプレート、底部からみてガイドピンを上の位置に見てヒーターが6時、10時、カソードが3時、サイドリングがグリッドのはずということらしいです。モルトン管、6.3V1.18A、270V33mA(7.5W),μ=200

WE417A ウエスタン・エレクトリック(MT管)
高音質で有名なMT管で、内部抵抗が低く、増幅率が大きい球です。
6.3V300mA、200V4.5W。
WE422A ウエスタンエレクトリック
両波整流管 
5V3A、1800V400mA
GL464A
S625 MARCONI直熱4極管S625で1927年頃イギリス登場した初期の4極管。上下に端子があり電極は円盤状。V字型フィラメントとその周りの第1グリッド、その対面の格子状の丸い金網が第2グリッド、第2グリッドの下に見える円盤状の金属板がプレート6V0.25A。動作例:プレート電圧100V 第2グリッド60V バイアス−3V でプレート電流 1.2mA
ME664 ソケットがドイツ風で品川電機の製品です。可変増幅率5極管バリミュー管で、米国エーコン管が元祖。直径が約28mm。新品未使用の珍しい真空管です。
703A  ドアノブ管、 直熱3極管 
1.15V4.5A 450V57mA μ=10
705A ウエスタン・エレクトリック
5V5A,35KV100mA
高電圧タイプ半波整流管
708A UFOの母体がグリッド、ピン番号は裏に表記が有る ウエスタン・エレクトリック  UFO管
トップの排気口の作りがローソクの炎のようで、見かけは正にUFOです。
1.7V1.85A、350V45mA、μ=10
717A ウエスタン・エレクトリック(VT296)
超短波用5極管で1943年に作られたそうです。 これは最近の雑誌で取り上げられて有名になってきました。山本音響工芸でもこの球を使った製品が出てきました。
800 送信管。直熱3極管
7.5V3.1A、1250V35W
2つの角が出ていて、プレートとグリッドです。
801A 送信管。直熱3極管
7.5V1.25A 600V20W(30mA)
802
805  National Union
(故)宍戸公一さんが最高と言っていた直熱3極管805です。 イントラ反転送信管アンプを作る為に探していました。
10V3.25A、1500V250mA。
807

RCA  送信管(2B33)直熱3極管
800番代の送信管で箱の絵が世界地図になった大変に珍しい品物です。 高信頼管5933
6.3V0.9A、750V3.5W。

808 RCA送信管。直熱3極管
ユニークな形です。 今の私の持ち物の中で一番のお気に入りで、音も形も一番です。 
7.5V4A、1500V50W。
811A

800番代の送信管、直熱3極管です。 宍戸式イントラ反転回路を応用して作ってみよう・・・。
6.3V/4A 1500V 65W

813/FU13     6.3V0.9A 500V15mA
815
826 送信管800番のシリーズ。直熱3極管
7.5V4A、1000V125mA
829B RCA JAN-829B(2B29) 送信管
6.3V/12.6V 2.25A/1.125A
比較的に安く出回っていますが、ソケットが特殊で特に上部の2本の角の加工には苦労します。
830B 送信管。直熱3極管 
10V2A 1000V0.15A(150W) 
832A CV788、VT286
12.6V0.8A(6.3V1.6A)600V95mA
833A/FU33    
838 大型管 
10V3.25A 1250V0.175A(220W)
841 宍戸式イントラ反転B級管
TAYLOR VT-51、μ=30
7.5V1.25A 450V60mA(15W)
845 大型管。直熱3極管
10V3.25A 1000V0.9A(24W)
855 エーコン管
エーコン管またはエイコン管の955でドングリ管とも呼ばれています。短波帯から超短波帯、レーダー受信機部の高周波増幅等に使われました。
6.3V0,15A,μ=25、180V4.4mA
957 エーコン管のVT237/957でドングリ管。
直熱3極管です。
1.25V0,05A,μ=13.5、135V2mA
REN1004 4V1A、200V7.5mA
μ=38、25.6KΩ
バルボW4080。3極管。
CK1005 RAYTHEON
6.3V0.1A 160V60mA
メタル管の直熱タイプ両波整流管。
CK1006 冷陰極整流管。プレヒート無しで放電して整流が出来る変わった球、整流直後のコンデンサは10μ以下で使用。
G1064 4V1A、500V60mA、300V100mA
RGN1064
メッシュ・整流管。直熱タイプ
CV1198 ヨーロッパ管、AC/P4
4V1A Ep=700V7mA、μ=20
ボウ熱三極
1203A 6.3V0.15A、高周波ダイオード10V
1947年。
RGN1404 半波整流管。直熱タイプ
4V1.3A、800V100mA
(KL75303)
RES1664d

ヒータ4V×0.72A、Ep=400V、Eg2=200V、Pd=12W、Gm=2.3mA/V

1701 VALVO1701=R250 直熱両派整流管。
1.8V2.5A、2x340V300mA
1876 VALVO ドイツ
4V0.3A、850V5m
写真のように、シンプルな2極管の整流管。プレートは横向きに成っている。
1832 Philips製半波整流管。
4V1.2A、700V120m。
4020A

通信用UXベースの短い足
STC斜めプレート、1937年、μ=30
2V0.25A、130V1.26mA、43KΩ

4021A STC斜めプレート、1937年、μ=6
ソケットはレムラー製
4V0.25A、160V32.5mA、1.8KΩ
4101D 4.5V1A、160V6.3mA、μ=5.9
直熱3極管
4102D 2V0.97A、160V1.45mA、μ=30
直熱3極管

4300A/CV1452

STC 1937年
5V1.2A、450V40W70mA、μ=3.9、720Ω
4304CB

ITT4304CBです。(CV315)
送信管のWE304をITT(イギリス)が製造した通信用高信頼管です。 ITT直熱3極管 
7.5V3.25A 1250V0.1A(50W)

4624

フィリップス(E707) AD1系の珍しい球です。
7.1V1.1A,800V35mA
470V/−38V 44mA、  −40V 39mA

CV5112 WE-437Aと同等管でイギリスSTC社製です。ハイμ・低rp3極管で初段に使うと高音質で有名な物のよう
6.3V0.44A350V45mA(7W)
μ=40,1000Ω
3A/167M、類似管6C45Pi
4689 6.3V1.35A。Va=375V62mA(28.5W)
Vg2=275V、6.5KΩ5極管
VALVO(EL5/375)
5608A 2.5V2A、300V6mA、μ=32
カソードが共通ですが2回路の3極管
5676 1.25VDC/0.12A
135V4mA 直熱3極電池管。増幅率15
5691
5876 6.3V135mA、250V18mA
ペンシル管、UFO管
5932 6.3V0.9A、400V21W
5992

JAN−CEA−5992(1955年)I
pd=10W、pd2=2W
Ep=MAX300V、Eg2=Max275V
6V6W−GT

5998 1965年頃開発された球で低EP低RL。
ピン配列は6SL7と同様
6.3V2、4A、275V140mA15W
使用例:110V100mA、350Ω、μ5.4
6004 直熱タイプ両派整流管。1950年頃のカタツムリ球。
5V2A、375V120mA。
6088 4極サブミニチュア管です。電池駆動の直熱管です。
1.25V20mA 67.5V1.5mA
6189W 6.3V300m(12.6V150m)、250V10mA
12AU7/5963/6189/ECC82 同等品
6350 Medium-Mu Twin Triode
6.3V/0.6A
12.6V/0.3A
150V 11mA 330W4W
6520
6550EH

ELECTRO−HARMONIXI
6.3V1.6A、600V42W
開発は米タングソル社で英GECのKT88に対抗する為に作られました。

8025A JAN-CQN-8025送信管
8012AとかRCA1628Aと同等のようです。
Epmax=1000V Ipmax=80mA Icmax=20mA Ef/If=6.3V/1.92A
横に端子が出ていますが、プレートに直結で熱が伝わってきますので。 放熱を考えないとハンダが溶ける勢いです。
KL75303 4V1.3A、800V100mA
直熱整流管
RL12P10

12.6V110mA、250V80mA
ドイツ軍用機器に使用された製品です。5極管ですが年代の違いで外見も変ります。

Ba SIEMENS
3.5V0.5A、220V3mA
中身はWE205とよく似ている。下記出力管Caと合わせてオール直熱3極管の古典球アンプを作りましたのでご覧下さい。
Bo SIEMENS_
シーメンスの1926年頃の製品、古典球Boです。プレートは、横向きの円筒状
Ca SIEMENS R112
3.75V1.1A、220V20m
中身はWE205とよく似ている。上記Baと合わせて1台は作りたいと考えていましたが完成しました。 出力は最大でも0.6W位しか出ませんが、アルテックA7では十分満足が出来る結果が出せました。
Da SIEMENS
5.8V1.1A、_ 220V50mA
このDaは初期の物でトップチップタイプの物です。 プレート電圧220V13Wと高出力は望めません。
マジックアイ
6E2 EM87
6.3V0.3A、250V2mA、100KΩ
EM80 ラ ジオのチューニング用ですが、オーディオのレベル・メータにも利用出来る。寿命が短い物の豊富に出回っているので安心。回路も簡単で僅かな部品で作ることが出来ます。こちらを参考に一度作っては如何でしょうか?。
その他
安定抵抗管 電圧や負荷が多少変動しても、安定した電流をだすことが出来る球です。
サーマル・リレー管

電源投入後数秒でスイッチが入る特殊な真空管です。
6.3V0.8A、5SEC〜接点3A前後

サーマル・リレー管 19V100mA
サーマルリレー管。Marconi W101
アルミケースに入った真空管です。
ZJ2 中国で見つけましたが詳細不明です
PHIPS No228 電池式ラジオ時代からAC電源に替わる頃の整流管で直熱2極管です。管にはHILIPS No228とプリントされていますが詳細不明です
884 サテライトロン放電管。
2252 詳細不明です
YU191 EIMAC水冷式の送信管と思いますが詳細不明です
LM317T/LM338
3端子レギュレーターで抵抗の配分で任意の電圧が作れる便利なICです