複合管6BM8真空管ラジオ
自作並四コイル
裏面の様子です。
懐かしい部品が沢山あります。
並四ラジオで有名なアンテナ・コイルは自作しました。 はねタイプのバリコンはジャンクのラジオの再利用です。
ラジオのリア面はアンテナ線を接続する端子があります。
複合管6BM8真空管ラジオの回路図
並四コイルの自作合
昔の古い部品を眺めていたら作りたくなりました。 中学生の頃作った記憶がありますが約20年以上前の事になります。 
無線好きな仲間から回路を入手しました。 豆コン、マイラーコンデンサ、スイッチ付きのボリューム、ダイオード・・・懐かしい部品です。 回路はシンプルなので部品の取り付けが終わり配線を始めると直ぐに完成します。 
ラジオ少年時代がある私ですので、当然家の外に15m位の大きなアンテナ線が張ってあります。 アース線工事もバッチリです。 この線を繋ぐ事により見事な感度で放送を聴くことが出来ました。 豆コンとバリコンを回しながら音が大きくなる様に合わせます。 多少ピーピーと発信ぎみに成りますが最良位置にするのです。 現代式のラジオとは違いはありますが、私はこれで充分です。 このスピーカーから出てくる音は今の時代の音では有りません。 懐かしい当時の風景がよみがえります。 今考えてみると中学生時代は勉強もしないで、こんな事ばかりしていました。 どうやら当時から好きだったようです・・・。 手放せない大事な1台が完成してほんとうに満足です・・・。
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