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1、開口面積を大きくしました。
(通常スロート面積の10倍前後だと思いますが今回は64倍と大きくとってみました)
2、ホーン広がり係数1.5、ホーン長2.72mの設計です。
(係数を通常の約2倍にして極端に広がっていくホーンを構築しました)
3、定在波を減らすためにホーンには1箇所も平行な面はありません。
(空気室も平行な面を無くす為に、前から見ると台形、横から見ると三角のです)
4、ホーン折返し部をずべて大きな円を描くような曲線にしみました。
(空気抵抗を減らせましたが、通りが良すぎてホーンに不要な中高域が出てきてしまいます)
5、大きさの割りに軽量で約16kgで仕上がりました。
(欠点は箱全体が振動してしまう事で、メリットは壁の近くに置くと重低音まで再生できる事)
6、このカー用2ウエイ・スピーカは癖が有ったのでネットワークで調整しました。
(ツイータはアッテネータで約4db落とし、フルレンジ側はフィルタで160hzのピークを下げました)
7、製作が複雑に見えますが、そんなことは有りません
(ジグソー、ベルト式サンダー、カンナ、根気が有れば製作できます。 是非追試してみて下さい)
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