自作ホーン・スピーカー



80cm巨大ウーファー2個
アゼスト SRW8000.



アゼストの80cmウーファーを2本使った巨大ホーンを作りました。 3角屋根のトップライト(窓)を犠牲にしての製作になりました。 大掛かりな部屋の改造ですが自作です。 口径は横2100mm 高さが2400mm 奥行き2500mmの巨大ストレート・ホーンです。 結果としては気分的にも、音も満足です。 クロスオーバーを重低音域にしているので、ホーンの前に行くと頭が痛くなる位の詰まった様な低い音が小さく出ています。 此れがリスニング・ポジションでは良い感じになります。
製作工程
新築から10年以上経ち、自分の部屋の壁紙を張り替え様と思い、そこで、以前から構想していた巨大ウーファー・ホーンを作る事にしました。 昔の家なので天井の枠に、木枠がありましたが、最近の家には無いですね。 したがい、外してしましました。
21mmのベニア板に2個のウーファーを取り付けた所です。 補強は後で角材を使って行います。 手前のボンドとの比較で大きさが判ると思います。 2.1ch方式も考えましたが、思い切ってスピーカーを2個使かい信号は左右のチャンネルかう送ります。
ホーンなので予め計算したカーブを合板に書いていきます。 実際には10cm間隔でクギを打ち適当なアールを付けて線を書きました。
後工程でスピーカを取り付けるのは面倒なので、先にユニットは付けてしまいました。 カーペットを取りベニア板を重ねました。 さて、部屋の改造の開始です。 
両サイドの板が付くとホーンのイメージが出来てきました。 スピーカの口径に合わせた長方形の間口は。 横2100mm、高さが50cm弱です。
天板を張っていきます。3mmの合板を3〜4枚張る予定です。 上を向いて板を張る事は面倒な作業です。 完成を楽しみに作りました。
下地がほとんど完成しました。 横にはドアを作って、小物を入れる物置にします。
床面もコンパネで補強したので仕上げ用の板を張って床は完成しました。 後はクロスを張って終わりです。 待てずに音を聴いてみました。重低音なので聴いた感じでは良い悪いの判断は此の時点では判りませんでした。

ネットワークも自作しました。クロスオーバーは80hzの計算です。 手元で位相を変えた切ったり又はレベル・コントロールが簡単に行えます。 それぞれのスピーカ迄の距離を同じ長さにして接続してあります。

色々試しましたが、結果的にネットワークは駄目です。 チャンネル・デバーダーは必須です。 


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