フルレンジの究極はフィールド・スピーカー
1930年代に作られたドイツのAEG製 TREPTO フィールド・スピーカー(励磁型)
永久磁石を使わないでコイルに電気を流し電磁石をつくります。
このスピーカーは約300Vの電圧で6W位になります。
電圧を変えると音質も変わり奥の深さを感じます。
ボイスコイルはボビンの中側と外側にW巻きしてあります。
約20cmのフルレンジスピーカーで、別世界の音を出してくれます。
ボックスに入れる前に単品で聞いてみましたが、
既に良い音がしています。
この音を聞かずにフルレンジの音は語れません・・・・・。